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モーハウスイベント応援基金:いいお産の日in鹿児島

モーハウスイベント応援基金には4つの団体から助成申請を受けました。
10月14日に審査会が開催され、第1位になったのが、いいお産の日in宮古島
こちらのイベントに突撃取材をした、専門員の安田さんが、なんと!鹿児島にも激励訪問をされたそうです。(宮古島のレポートはこちら!)

助産師の安田さんは普段から和装で、日本古来の衣装がとても女性のライフステージの変化に対応する万能な衣装である、と、いつも提唱しています。
その安田さんが鹿児島のいいお産の日の企画の中で高く評価していたのが、マタニティの着付けイベント。

その内容も含めて、報告がありました!
皆さんに紹介しますね。

***助産師安田さんのいいお産の日レポート!***
「いいお産の日in鹿児島」報告
 
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11月13日(土)7時から9時、鹿児島市勤労者交流センター大会議室で、吉村医院元婦長の岡野眞規代先生の講演会。大会議室はほぼ満席、皆さん熱心に聞き入っていました。
 
翌14日(日)は10時から15時、場所を姶良市蒲生公民館に移して、
岡野先生の講演会、着物着付けライブ(妊婦バージョン)の他、岡野先生との試食交流会や、県内病産院アンケート提示やお産book販売、地元蒲生の名産品販売、試食コーナー、
出産育児情報コーナーの部屋には、モーハウスお取扱いいただいているカフェモモさんも出店していました。
 
鹿児島市内から車で小一時間、山あいののどかな公民館、立派なホールもついています。
ほぼ貸切状態で、館内お食事可という、子連れにはうれしいところ。
 
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こちらで調べていた限り、どうやって行ったらいいの?だったのですが、県内各地から、たくさんの方が来場。電車・バスのアクセスがなく、ほとんどが自家用車でした。
 
昨夜の講演会に感動してまた来ちゃいましたという方も多かったようです。
講演会後の試食交流会が、フリー参加だったのですが、とても充実。
妊婦さん、これから妊娠したいという方、病院勤務の助産師さんたち、自然なお産に興味のある医学生、夫婦二人でお産をし、そのすばらしさに改めて助産師を目指して看護学校に通い始めたという方、ようやく出産に至った、その過程を自然に子どもたちに伝えていた中学校の先生・・・・・
一人一人すばらしい経験をなさっている方々が、一堂に会しているという印象を受けました。
 
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ともすると、妊娠中の人、産後の人、医療従事者というように、分かれがちですが、
多様な背景の人たちが、同じテーブルを囲めたというのは、お産という一点に気持ちがまとまっていたからだと思います。
その投げかけをした岡野先生のお人柄、岡野先生をお呼びしたスタッフの着眼点を感じました。
 
その他、ゆっくりお話したい方たくさんいらっしゃったのですが、短い時間でとても残念。


 
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きものの方も、配布された育児と着物の資料がすばらしいですね。
普段の生活とかも、いっぱい聞きたかったのですが・・・
 
全体として、医療関係をはじめ、行政、地元のたくさんの協賛、後援を集めての開催の背景には、
地道な今までの積み重ねがあったことと思います。
そしてその原点、お産にポイントを置いた事、よかったのですね。
今後、もっと周囲へアピールし、日本各地の志を同じくする人たちへのモデルとしても、活動して行ってほしいと思います。

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自分たちだけで終わらせていては、もったいないです!
これからもがんばってくださいね!
一緒に快適お産おっぱいライフの輪を広げて行ければと思いました。

 
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