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授乳十二体図絵手ぬぐい 新色ご案内
モーハウスイベント応援基金:お産とおっぱい・おしゃべり会
モーハウスイベント応援基金:いいお産の日in鹿児島
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快適お産おっぱいライフのイベント
授乳十二体図絵手ぬぐい

企画広報班

モーハウスセミナー開催のお知らせ

今年度、モーハウスの事業の一環で、モーハウス的な快適母乳生活セミナーを開催する事が決定されました。

退院後の母子の生活に本当に役に立つ母乳育児支援を学ぶためのセミナーです。

今年度12回開催を予定しています。

快適母乳生活研究所の研究員も登壇する予定です。

セミナーの案内はモーハウスHP内のセミナー案内まで。

ぜひ、ご参加ください。

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※写真は第三回セミナーの様子です

企画広報班

授乳十二体図絵手ぬぐい 新色ご案内


大好評の授乳十二体絵図 てぬぐひ
さらに新色が発売されました。

少しはっきりとした色は、きっとインテリアのアクセントとなるでしょう。
お使いものや、ちょっとしたプレゼントに。
普段のおっぱい生活を少し楽しくアレンジしてみませんか?

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明るい「すもも」
深い「よもぎ」
あたたかな「みかん」

どれも、キレイ目なお色に仕上げてございます。

てぬぐいの売り上げの一部を基金として積み上げ、10月に公募、審査した「モーハウスイベント応援基金」のレポートも届いております。
こちらも併せてどうぞ。



総務事務班

モーハウスイベント応援基金:お産とおっぱい・おしゃべり会

モーハウスイベント応援基金には4つの団体から助成申請を受けました。
10月14日に審査会が開催され、専門員の安田さんが宮古島のいいお産の日、に、続き鹿児島のいいお産の日も激励に遠征されました。

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それぞれのイベントで、地域色やそれぞれの魅力、努力、そしてアイデアに満ちている事を知って、これは他のイベントにもぜひ、と、阿佐ヶ谷で開催された、お産とおっぱい・おしゃべり会の子育てフリマにも参加してきたとの連絡がありました。

すごいですね!
5人のお子様がいらっしゃって、助産師としての活動もされている安田さん。
シャチョーのブログにもそのパワフルさに圧倒されたという記事が・・・。

都内で定期的に活動している団体への支援、ということで、一つのイベントだけでは評価しきれないのですが、とても多くの方々が集まり、この活動によって多くのママ達の笑顔が産まれていると感じた、と、報告がありました!
皆さんに紹介しますね。

***助産師安田さんの快適お産おっぱいイベントレポート!***
「お産とおっぱい・おしゃべり会」報告
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お産とおっぱい・おしゃべり会の子育てフリマに行ってきました。
私が阿佐ヶ谷駅に着いた11時頃には、すでに会場方面に行く人帰る人のベビーカーの列。
10時の開場直後は、入場制限しなくてはならないほどの混み様だったとのこと。
 
晴天の下、会館前のスペースも含め、25店が出店。
所狭しと展示された中を、子連れ夫婦たちが行きつ戻りつ・・・
その中で、紙芝居やコーラスも・・・
処々に学生さんボランティアもいて、子ども達の相手もしてくれます。
 
この人数に、この熱気、何ともこのスペースは狭すぎます。
でも、阿佐ヶ谷では精一杯大きな会場を探したんでしょう。
スタッフや運営の大変さが感じられました。

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スタッフの方々のご苦労を聞くにつけ、もどかしい想いがつのります。

七夕で有名なアーケード街とか、学校の体育館とか、もっともっと柔軟に協力的になってくれたら・・・

今後さらなる活躍と、行政等との連携を進めては?と思いました。
がんばってくださいね!


 
都内(一部地域を除く)にお住まい又はお勤めの方に朗報!
サミットネットスーパーに登録すると、お産とおっぱい・おしゃべり会の活動費が協賛されるそうですよ。
ぜひ、応援してくださいね。

総務事務班

モーハウスイベント応援基金:いいお産の日in鹿児島

モーハウスイベント応援基金には4つの団体から助成申請を受けました。
10月14日に審査会が開催され、第1位になったのが、いいお産の日in宮古島
こちらのイベントに突撃取材をした、専門員の安田さんが、なんと!鹿児島にも激励訪問をされたそうです。(宮古島のレポートはこちら!)

助産師の安田さんは普段から和装で、日本古来の衣装がとても女性のライフステージの変化に対応する万能な衣装である、と、いつも提唱しています。
その安田さんが鹿児島のいいお産の日の企画の中で高く評価していたのが、マタニティの着付けイベント。

その内容も含めて、報告がありました!
皆さんに紹介しますね。

***助産師安田さんのいいお産の日レポート!***
「いいお産の日in鹿児島」報告
 
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11月13日(土)7時から9時、鹿児島市勤労者交流センター大会議室で、吉村医院元婦長の岡野眞規代先生の講演会。大会議室はほぼ満席、皆さん熱心に聞き入っていました。
 
翌14日(日)は10時から15時、場所を姶良市蒲生公民館に移して、
岡野先生の講演会、着物着付けライブ(妊婦バージョン)の他、岡野先生との試食交流会や、県内病産院アンケート提示やお産book販売、地元蒲生の名産品販売、試食コーナー、
出産育児情報コーナーの部屋には、モーハウスお取扱いいただいているカフェモモさんも出店していました。
 
鹿児島市内から車で小一時間、山あいののどかな公民館、立派なホールもついています。
ほぼ貸切状態で、館内お食事可という、子連れにはうれしいところ。
 
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こちらで調べていた限り、どうやって行ったらいいの?だったのですが、県内各地から、たくさんの方が来場。電車・バスのアクセスがなく、ほとんどが自家用車でした。
 
昨夜の講演会に感動してまた来ちゃいましたという方も多かったようです。
講演会後の試食交流会が、フリー参加だったのですが、とても充実。
妊婦さん、これから妊娠したいという方、病院勤務の助産師さんたち、自然なお産に興味のある医学生、夫婦二人でお産をし、そのすばらしさに改めて助産師を目指して看護学校に通い始めたという方、ようやく出産に至った、その過程を自然に子どもたちに伝えていた中学校の先生・・・・・
一人一人すばらしい経験をなさっている方々が、一堂に会しているという印象を受けました。
 
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ともすると、妊娠中の人、産後の人、医療従事者というように、分かれがちですが、
多様な背景の人たちが、同じテーブルを囲めたというのは、お産という一点に気持ちがまとまっていたからだと思います。
その投げかけをした岡野先生のお人柄、岡野先生をお呼びしたスタッフの着眼点を感じました。
 
その他、ゆっくりお話したい方たくさんいらっしゃったのですが、短い時間でとても残念。


 
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きものの方も、配布された育児と着物の資料がすばらしいですね。
普段の生活とかも、いっぱい聞きたかったのですが・・・
 
全体として、医療関係をはじめ、行政、地元のたくさんの協賛、後援を集めての開催の背景には、
地道な今までの積み重ねがあったことと思います。
そしてその原点、お産にポイントを置いた事、よかったのですね。
今後、もっと周囲へアピールし、日本各地の志を同じくする人たちへのモデルとしても、活動して行ってほしいと思います。

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自分たちだけで終わらせていては、もったいないです!
これからもがんばってくださいね!
一緒に快適お産おっぱいライフの輪を広げて行ければと思いました。

総務事務班

モーハウスイベント応援基金:いいお産の日in宮古島

モーハウスイベント応援基金には4つの団体から助成申請を受けました。
10月14日に審査会が開催され、第1位になったのが、いいお産の日in宮古島

離島でのいいお産の日、とっても興味が有りますよね

審査委員の一人、専門家委員として参加した安田さんが、行ってみたい!と、なんと1泊2日という旅程でいいお産の日に参加しに行ってくださいました。

島でのお産ってどうなんだろう?
助産師さんがお一人いらっしゃる、ということを確認し、基金の目録を携え旅立ちました。

到着するなり、青い海に感激されたそうですよ。


そして、宮古島のおっぱい??

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会場はマリンセンター 港の2階っていう所もいかにも、ですね。
玄関の看板が、戸締まり用心という感じではなく、明るい家庭からよい子を育てよう、ですから。
シーサーもちゃんと出迎えてくれていますね。

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そして、今回の第1位になったきっかけ。
お産をする場所がなくなり、お産を巡る環境が厳しくなっている中で遠い離島での開催。
そして、島全体でいいお産の日を開催している環境。
高校生のボランティアスタッフがいる、というポイントがありました。
高校生のボランティアスタッフ、と聞いて、きっとおっかなびっくり抱っこしているのだろうなあ、と思っていたのですが。

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この余裕。母ではないです。抱っこしているのが高校生。
すっかり安心して眠ってしまっていますね。

***安田さんからのレポートです***
前日2日、3時から会場設営とのことで、マリンターミナルに行ってみました。
島の玄関、港の建物の2階の大広間です。
 
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主催者の坂本さん他、数人、プラス子どもたちで始まりました。
長机やパイプ椅子を運んだり、舞台を整えたり・・・どこでも同じですね。
でも、壁に画鋲打っちゃったり、両面テープ張っちゃったり・・・何だかゆる!
めぐるさんのモビールや壁飾りが会場を賑わしていきます。
授乳手ぬぐいの一柄ずつの拡大コピーも会場内に張られました。
 


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いつの間にか、男性も何人か、加わって作業しています。
気が付くと、授乳服の試着してたり・・・
ついでに、おっぱいブローチも付けて、授乳体験!ごく自然!
でも、身幅はどうにかなるけれど、肩幅がちょっととのことでした。
男性用授乳服も必要?

しかし、すごい貫禄ですね。

まったくふつーに妊婦姿でたたずんでいましたよ。




 
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そのうち、おじいが自作のダンボールハウスを持ってきて組み立ててくれました。
早速、子どもたちは皆その中に入ってしまいます。
 
老若男女入り交じり、何となく進んでいく、このゆるさ、たまらないですね。
 
夜8時過ぎて、ようやく開散。

スタッフは、気に入った試着用授乳服を持ち帰り、当日着用とのこと。
 
当日は、8時より準備開始。
手作りフリマの方達等、前日よりもたくさんのスタッフが集まり、

10時の開始前には、高校生ボランティアの詩の朗読に加え、目録の贈呈もさせていただきました。
 
それぞれの活動は、画像で紹介します。
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手作り小物のひょうたんさん。
子ども抱っこしながら、参加です。

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アーティスティックなmanoさん。
ベビー用の小物やポストカードなどとてもおしゃれでした。
南国!な雰囲気なたたずまいのmanoさんも素敵です。

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使ってよかった。用意してよかった子育てグッズの紹介コーナー。
使ってよかったポイントも手書きで展示していました。


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ベビーマッサージのコーナー。
宮古島の子どもはとても元気!
ママもとても楽しそうに参加していました。

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高校生の託児コーナー。
女の子だけでなく、男の子も赤ちゃんの扱い、とても自然です。
島の子ども達はこうやって穏やかで懐深い大人になっていくんでしょうね。
このアイデア、本当にすごい!

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前日の貫禄妊夫に続いて、男子高校生妊夫登場!
男の子も臆する事無く妊婦体験中でした。

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安産のお守りのたから貝。
レッツ分娩ってすごいキャッチ。
まあるく手のひらにすっぽり気持ちよい感じに入ります。
もしかして、あの腰の痛いときのマッサージにも使える??!


紹介したコーナーはごくごく一部ですが、とても活気に満ちた一日でした。
 
最後は、坂本さんの三三七拍子で締め。
本当に楽しい2日間でした。
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総務事務班

快適お産おっぱいライフのイベント

お産やおっぱいに関する技術は日進月歩で進化していきます。
快適母乳生活に関するトレンド情報などを入手するには、インターネットの情報だけではなく、実体験による習得や交流による情報交換が有効です。

子育て系のイベントは子ども向けの情報ばかりではなく、母親のQOL向上に関する情報も発信するなど、快適な母乳生活を支援する各地団体も活発に活動しています。

モーハウスとらくふぁむは、快適お産おっぱいライフに関するイベントのポータルサイトを運営しています。

いいお産の日inつくば&青山や
らくふぁむ子連れデトックス旅行など
自主企画のイベントのお知らせはもちろん

案内いただいた快適お産おっぱいライフに関する全国のイベントを掲載しています。


企画広報班

授乳十二体図絵手ぬぐい

モーハウスならでは!!
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添え乳、テーブル授乳からアクロバット授乳まで・・・
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「授乳十二体図絵てぬぐい(定価1200円)」を購入すると売上の一部200円がお産・おっぱいライフを支援するイベント活動に寄付されます。

 
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