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研究所長 光畑由佳
母乳漫談研究室長 瀬川雅史
歯科母乳研究室長 青葉達夫
上席研究員 市川香織
上席研究員 村上麻里
上席研究員 田中奈美
上席研究員 吉田穂波
上席研究員 すずきともこ
上席研究員 竹中恭子
上席研究員 ひぐらしカンナ

研究所長 光畑由佳

名称未設定-1.jpg倉敷市出身。お茶の水女子大学被服学科を卒業後、(株)パルコでの美術企画、建築関係の編集者を経て、1997年の2人目の出産後、電車の中での授乳体験を機に、「産後の新しいライフスタイル」を提案するため授乳服の製作を開始。

「いいお産の日」(茨城、青山)の開催や自宅サロン等も通し、お産・おっぱいをサポートする「モーハウス」の活動を始める。ここで始めた「子連れ出勤」を、古くて新しいワークスタイルとして、青山ショップや百貨店でも実践中。女性、企業、学生に向けての講演も多数。

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母乳漫談研究室長 瀬川雅史

sena.png【略歴】
札幌市出身。国立旭川医科大学医学部卒業。
北海道勤医協の各病院で小児科および一般内科、東京都立築地産院小児科で研修後、勤医協札幌病院小児科勤務。
1997年に日本人医師として初の国際認定ラクテーション・コンサルタントに認定。
2009年のえる小児科・母乳育児支援センター開院

【所属学会】
  日本小児科学会,日本周産期・新生児医学会,日本未熟児新生児学会,日本小児科医会,Academy of Breastfeeding Medicine

【資格等】
 ・日本小児科学会専門医
 ・Fellow of Academy of Breastfeeding Medicine (FABM)
 ・International Board Certified Lactation Consultant (IBCLC)
・天使大学大学院助産研究科非常勤講師

歯科母乳研究室長 青葉達夫

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青葉 達夫 Tatsuo Aoba 小児歯科医・歯学博士・IBCLC

〈略 歴〉
1989年   日本歯科大学新潟歯学部卒業
1989年    東北大学歯学部小児歯科入局
1991年    東北大学医学部麻酔科へ
1992年    東北大学歯学部小児歯科へもどる
1997年    青葉こどもと親の歯科医院 開業
2008年    東北大学歯学部予防歯科学分野 大学院卒業
2009年    日本人歯科医師として初の国際認定ラクテーションコンサルタントに認定


青葉こどもと親の歯科医院 院長。宮城県の助産師のグループM&M&Pを経て NPO法人みやぎ母乳育児をすすめる会 で活動中 (副理事長)
3人の娘の父親で、妻が第一子を授かった時に母乳育児を希望したのがきっかけで以来、歯医者の立場から支援を続けている。1963年生まれ。


上席研究員 市川香織

名称未設定-0001.jpg千葉県出身

1990年千葉大学医学部附属助産婦学校を卒業し助産師免許取得。

千葉大学医学部附属病院、国保病院等勤務後、母校の助産師学校で専任教員をつとめる。

学校の閉校に伴い大学病院に戻ったのち、厚生労働省母子保健課等の勤務を経て、2008年、社団法人日本助産師会(現 公益社団法人日本助産師会)事務局次長に着任。2009年より事務局長となり、2013年5月退職。

現在は、助産師として妊産婦や女性の相談対応や講演活動、厚生労働省研究事業への協力、産後ケアに関する活動に力を注いでいる。

また、助産師のキャリアマネジメント推進のために、2012年、文京学院大学大学院にて経営学修士を取得。助産師のキャリアについての研究も続けている。

2010年、株式会社日本助産師会出版の設立に協力し、現在取締役。

上席研究員 村上麻里

drmurakami.jpg新潟大学医学部卒業。

新潟大学医学部付属病院、市立甲府病院、刈羽郡総合病院、県立がんセンター新潟病院など、関連病院勤務を経て結婚後、東京都内の産婦人科病院で勤務。

産婦人科専門医。三姉妹の母。


専門分野

妊婦が主体となる出産の支援、母乳育児支援

女性の健康支援(低用量ピル、がん検診、更年期)


村上麻里上席研究員 研究レポート一覧

上席研究員 田中奈美

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大阪市立大学医学部卒業。
産婦人科医。
大阪市立大学医学部付属病院、筑波大学付属病院、
総合守谷第一病院、県西総合病院を経て、つくばセントラル病院勤務。
産婦人科認定医、国際認定ラクテーションコンサルタント。
日本性科学会認定セックス・セラピスト。三児の母。
専門分野:母乳と仕事、母乳とセクシュアリティ

上席研究員 吉田穂波

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国立保健医療科学院 生涯健康研究部
主任研究官、産婦人科医、医学博士、公衆衛生修士、四児の母。
1998年三重大学医学部卒、聖路加国際病院で研修後、名古屋大学大学院で博士号取得。
ドイツで臨床研修時に第一子出産。
その後、ロンドンで家庭医研修後帰国し、東京都のウィミンズ・ウェルネス銀座クリニックで女性総合外来担当。2008年より夫と子どもを三人連れてハーバード大学公衆衛生大学留学。2010年に第四子出産し、同大学院のリサーチ・フェローとして研究と臨床に打ち込む。
2012年4月より現職。四児ともに母乳育児で母子ともに幸せと喜びに溢れた時間を持てたことが有難いと語る。

上席研究員 すずきともこ

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神奈川県生まれ。子育て支援。マンガ家。イラストレーター。
コウ・カウンセラー。「抱っこ」応援隊。

4人の子どもたちと母乳育児を楽しみながら、子育ての奥深さを味わう。
人生最初の数年間が、その後の人生に与える影響の大きさを実感。
子どもたちの卒乳後も、ずっと母乳育児支援活動を続けている。
心を大切にした子育てと、あたたかい抱っこを応援している。

・「母乳110番」相談員&相談員研修講師
・「かながわ母乳の会」 世話人会スタッフ&会報「HUG」担当
・「未来をひらき、心が通う話し方・聴き方」講師
・「子どもが光る、あったかいほめ方・しかり方」講師

・著書
「赤ちゃんはおっぱい大すき 〜マンガ母乳子育てライフ」
(すずきともこ・著 堀内 勁・監修 自然食通信社・編)
・小冊子「働きながら母乳育児を楽しむ20のヒント」
 (マンガ・すずきともこ 文・光畑由佳 発行・NPO子連れスタイル推進協会)

ブログでお産や子育ての、ほのぼの4コママンガを更新中。
http://ameblo.jp/bonyu-kosodate/
趣味は読書・映画鑑賞・歌・散歩・トールペイント。

すずきともこ 上席研究員レポート

 災害のときの母乳育児

上席研究員 竹中恭子

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東京都出身。画業、文筆業をいとなむ、一男一女の母。

関東学院短大国文科卒業後、(財)経済広報センターに司書として勤務。結婚退職後、武蔵野美術短大通信教育部美術科に入学し、卒業。

1995年『まりもちゃんのアトピー日記』(情報センター出版局)で著者デビュー。

1992年開設した電話相談のボランティア団体、「よこはま母乳110番」の代表と相談員を現在もつとめている。相談内容をつづった著書に『おっぱいとだっこ』『おっぱいとごはん』『家族のためのおっぱいとだっこ』(いずれも春秋社)がある。

宇佐美百合子のエッセイに赤ちゃんと花の絵を描いた『だから、生まれてきた。』(二見書房)は、6年間で3回増刷のロングセラー。

1990年、『眠る娘』で「みずゑ展・新人奨励賞」、2003年『おっぱいとだっこ』で「第九回ライターズネットワーク大賞」を受賞。絵と文の執筆活動のほか、講演や相談活動も行っている。

武蔵野つきこ(竹中恭子)公式ブログ 

竹中恭子 上席研究員レポート

授乳姿勢における乳房の立体構造についての考察

家族育てと出産「母乳相談の現場から見た家族像」

上席研究員 ひぐらしカンナ

face.jpg愛知教育大学国語科卒業。漫画家。不思議体験ジャーナリスト。
愛知教育大学附属高校愛知淑徳高校などで国語講師として勤務。
高校在職中に、『マンガ今昔物語(監修)』出版、
また古文を漫画にアレンジした『試験に受かるマンガ古文』(主婦と生活社)でデビュー。

大学受験予備校講師を2年勤めた後、第一子妊娠とともに漫画家に転身。

主な執筆雑誌:ベネッセ『たまごクラブ』『ひよこクラブ』『たまひよこっこクラブ』・『すくすくパラダイス(竹書房)』・『花マルご出産天国!(飛鳥新社)』 ・『ほんとうにあったゆかいな話(竹書房)』

「出まれ出づる命の神秘」と「あの世の不思議」の2大柱をテーマに現地体験型取材漫画を中心に活動を続ける。


代表作に『オギャーの花道!』『金ぴか育児道!』『とんでも不思議Watcher』(竹書房)など。
執筆の他にも、子供向けの漫画講座、講演会やトークイベントも行っている。

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