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【おっぱい百話】防災の日

9月1日は防災の日でした。
この夏も、多くの災害があり、子どもと防災について考えさせられる年となりましたね。
実際にご縁がある方が被害に遭われた方、
支援活動にご参加下さった方もいらっしゃると思います。
今年は、私の実家のある倉敷も被災しましたが、
もともと災害がないと言われていたところでした。
今回、授乳服や助産院への宿泊を支援させていただきましたが、
助産師さんにお話を伺うと、お子さんだけ先に避難させて、
自分は泳いで逃げた、というお話までありました。
小さいお子さんがいる状況で被災されたときにどうすればいいのか
普段から考えておく必要があるなと、改めて思います。
公助、共助、自助、という言葉がありますが、
災害の時には「自助」が基本なのだそうです。
自分で考えて動く力、とでも言いましょうか。
たとえば、子どもに必要なものも含め備蓄をして、
助けが来るまでの間耐えられるような環境を作ること。
防災がニュースになることをきっかけに、用意してみるといいですね。
でも、それ以外にも、いろいろなことが考えられます。
いつもお話しているのですが、普段からお子さんを連れて外出すること
たとえば旅行などに行くことは、一つのシミュレーションになります。
家にいたり、慣れた公園に行くのとは違う状況や、思いがけない状況を
どう乗り切るかを体験することは、いざという時に、臨機応変に考える力、
いわば、サバイバル力につながります。
また、東日本大震災以来、母乳育児は防災活動と言われています。
これも「自助」の一つですね。
粉ミルクやお湯が避難所ですぐに手に入らなくても、
自分で何とかできる自信は、ほんの少しでも安心感につながります。
そんなことを考え、実践する9月にできるといいですね!
 
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