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【おっぱい百話】フィンランドでのおっぱい

京都でのシンポジウムでは、フィンランド大使館の方とご一緒しました。
講演もさることながら、帰りの新幹線(2時間遅れ)を一緒にサバイブしたので
いろんなお話を伺うことができました。
私には、フィンランドに30年くらい住んでいる従兄がいて、彼から聞いた
フィンランドの聞きかじりの情報を以前からいろんな方にお話していましたが
特に子育てのことなど改めて伺うことができ、楽しい時間でした。
フィンランドと言えばネウボラという、切れ目ない子育て支援施設が有名ですが、
それ以外にもいろんなお話を伺えました。
フィンランドは、全員保育園に入ることができるけれど、
3歳くらいまで家で子育てをする家庭には、手当てが出るとか
(子育てをするのは、ママじゃなくても構わない)。
母乳のことは、ネウボラの保健師さんが知識を持っていて指導するとか。
でも、入院期間が短いせいなのか指導のせいなのかわからないけど、
結構、母乳推進しているけれど、母乳でなく液体ミルクの人も多いとか。
有名な育児パッケージは、母親学級に行くともらえるとか、
その中には、母乳育児推進の観点から、ほ乳瓶は入っていないとか。
その割に、授乳服やケープが入っていないのは、
別に胸を出して授乳しても問題ない文化だからかもね、という話もしました。
先進国の多くや、途上国の都市部では、胸を出すことはNGな場合が多いのですが
(アメリカの一部の州のように法律違反になるケースも)、
北欧のような先進国の先を行っているようなところでは、
すでに授乳のために胸を出すのはOKなんですね。
フィンランドと日本は、
シャイで生真面目なメンタリティなど似ているところも多く、
フィンランドの良い所って、日本でも応用可能なんだろうなあと思います。
 
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