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【おっぱい百話】キルギスでの授乳写真

年、キルギスの大統領のお嬢さんがSNSに投稿した
美しい授乳写真をご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。

比較的保守的なイスラム教の国であるキルギスで、
彼女はたった一人で、授乳を通して女性の権利を訴えてきました。

「女性の胸は、私たちの多くが思っているほど、卑猥で下品なものなんかじゃない。そもそも命をつなぐためのものであって、男の目を喜ばせるためのものではないはず。それなのに、いつの間にか本来の役割が忘れられてしまっている。胸をセクシャルな対象に意味をすげ替えたのは、社会なんじゃない?」
(写真・文章:クーリエ・ジャポンの記事より)

前回キルギスの方々が、モーハウス青山ショップに研修にいらしたのは、この投稿があって間もない時期のこと。
講義の後の意見交換で、彼女に授乳服を贈ろう、という話に。

それから一年近く。
授乳服を持ち帰って下さった皆さんは、粘り強く彼女にコンタクトを取り、
ようやくこの3月、手元に授乳服を届けることができました。
以下は、届けてくださったキルギス日本センター職員のメデルベクさんから
のメールです。

「アリヤ・シャギエワ氏(前キルギス大統領のご令嬢)は
モーハウスから授乳服をいただいたことにとても感謝していました。
彼女はモーハウスの光畑社長のお話にとても感銘を受け、
私たちにモーハウスの活動についてたくさんの質問をしてくれました。
私たちはモーハウスについて知っていること、そして日本文化や日本人、美しい都市など日本に関わることもお伝えしました。
アリヤ氏は芸術家であり、芸術や文化に関係する国際的なイベントに
参加したり、オープンフェアを企画したりしています。
彼女はいつか日本を訪れ、私たちが話した日本について
自分自身で見てみたいと話してくれました。」

キルギスで彼女が訴えたことは、今の日本の状況と変わりありません。
彼女が私たちの授乳服や活動に励まされたと言ってくれたことに、
私も、逆に励まされました。

このご縁で、彼女が日本を好きになってくれ、
いつか会って、女性の話、授乳の話ができればと思います。
そして、いつか、彼女の国でも、私たちの国でも、
もっと自由に授乳ができ、授乳が語れますように。

 
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