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【おっぱい百話】東日本大震災から7年

日本大震災から7年目の、3月11日が過ぎました。

震災はいつ起こるかわかりませんけれど、少なくともこの日は、

あの日に思いを寄せ、あの日に学んだことを新たにしたいと思います。

先日も、青山ショップ近くの、東北復興支援をしている有名イタリアンで

助産師さんと食事をしつつ、7年前のことを語り合いました。

私たちだけでなく、誰もが、何かしら感じ考えたことがあると思います。

それは、それぞれの立場によって、さまざまだと思いますが、

東日本大震災を機に助産師さんや私たちが語るようになった大きなことは、

「おっぱいは防災活動」ということです。

?

以前も書いたので、詳しくはそちらの記事にゆずりますが、

要は、普段母乳育児をすること自体が、防災になるということ。

おっぱいで育てることが、地域のためにもなる、ということです。

http://www.mo-house.jp/mitsuhata_biyori/

この考え方は、最近はやりのSDGsにも通じますね。

母乳育児は、良い悪いではなく、楽か楽じゃないか、だと私は思っています。

でも、一方で、お母さんは、赤ちゃんがいることで何か引け目を感じてしまうことも

多いようにも感じます。

でも、おそらく、非常時には、赤ちゃんの存在は、地域の人たちに

ほっとした思いを与えるでしょう。

また、もしも今、少しでも母乳育児をしているとしたら、

それは、自分たち親子の安心安全だけでなく、地域にも役立っていると、

自信を持ってもらいたいと思います。

 
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