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【おっぱい百話】 〜子連れは社会貢献

先日、気象予報士として活躍されている井田寛子さんとお会いしました。
12年ほど前、アナウンサーだった頃に取材いただき、
近所の筑波大学ご出身ということで印象に残っていた方です。

ニュースでも報道されたので公開していいと思うのですが、
赤ちゃんは1月1日、お正月生まれ。
ちょうど一か月健診が終わっての、はじめての二人での外出だそうです。

バスに乗って抱っこでさらりと現れたその子育てぶり、出産のお話も含めてお見事。
私がいつも言う「一人目から三人目のような子育てを」してらっしゃるのに感心。

食事やオーガニックにものすごくこだわるわけでもなく、
さりとて、出かけるからミルク、無痛、というわけでもなく。
肩ひじ張らず、らくーに子育てしてらっしゃる。

お仕事柄、気象を扱われているせいか、自然の仕組みや本質を
自然に意識されているのでしょうね。
出産方法や授乳方法など、綿々と続いている仕組みは、
それは母にとっても子にとっても効率が良いからでしょう。

同じ週に別の某有名な方とも子連れでお会いしたのですが、
彼女とも共通していたのは、
"子育ては大変"というオーラを出してないこと。
授乳も含め、自然の仕組みを上手に使っていること。

そして、さらに共通するのは、私たちの活動(授乳服も子連れ出勤も)を
取材などを通じて、独身時代にある程度知ってらしたこと。

つまり「授乳も、子連れで社会に出ることも、仕事をすることも
体の仕組みを上手に使えば、普通に楽にできる」というモデルを
見て納得していらしたことが影響してるのではないかなあと。

私たちが子連れ出勤でそうした姿を見せることと同様に、
皆さんが子連れで出かけたり、違和感なく授乳する姿を見せることが
他の女性たちのモデルになる。
つまりは社会貢献になるのではないかなと思います。

 
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