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【おっぱい百話】ウズベキスタンのおっぱい

先週は、中央アジアはウズベキスタンから9名のお客様をお迎えしました。
今回で3回目となる、中央アジアの起業家研修です。

ちょうど昨年、ネパールシリーズの授乳服に協力くださった
JICAの方のご紹介で、ウズベキスタンは行ったばかり。
その時の写真から雰囲気もほぐれ、質問の嵐に時間も大幅延長。

お礼のスピーチとお土産もいただきました。
またウズベキスタン、行きたいです!

さて、前回伺った時にも話は聞いたのですが、
今回せっかく日本語通訳さんもいらっしゃるので、ウズベキスタンのおっぱいのこと
いくつか聞いてみました。

まずは社会的な状況。

ウズベキスタンは、あまりなじみがない国ですが、
サマルカンドをはじめ、美しい観光都市も多くあり、
これからきっと注目が集まるだろうなーという国でした。

私も国内移動は夜行列車を使ってみましたが、
日本のブルートレインみたいな雰囲気で、
昭和の日本を感じました。

ウズベキスタンは子だくさんですよ、ということも伺いました。
最低ラインが子ども3人!だそうです。

レストランなどには、子どもがたくさんいるので、遊び場などもあるとのこと。
賑やかで、子どもの声には皆慣れてるんですよ、とおっしゃっていました。

思わず私「でも、そんなにうるさくて困ることなんてなかったですよ」
私がお邪魔した民家で会った子どもたちは、皆とても礼儀正しくて
こんな子がほしい!と思ったほどでした。

さて、そんな中、授乳がどうとらえられてるのか?
まず、授乳期間は2年ほどとのこと。
ユニセフなどの指針とほぼ同じですね。

そして、公共の場での授乳はどうなの?と聞いてみました。
何しろ、イスラム教の国ですから、肌の露出は基本的にはNGでは??と。
結果としては、基本はダメなのですが、授乳は子どものためのことだから例外。
もちろん隠してにはなりますが、公共の場でもOKだそうです。

授乳服、子どもが生まれたら使ってみたいです!という女性もいらっしゃいましたよ。
ウズベキスタン、子どもにもやさしい素敵な国です。
機会があれば、ぜひ。

 
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