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【おっぱい百話】マタニティウエアと授乳服

同じく週末、朝日新聞の記事にモーハウスが紹介され、

スクリーンショット 2017-11-13 16.59.23デジタルニュースのトップにもなりました。

ユニクロが参入し、マタニティウエアの市場が広がっているという記事で

記者さんが、なぜか、授乳服を作っているモーハウスにも取材に。

確かにモーハウスでは、マタニティから着られる服はありますが、

あくまで「マタニティも着られる授乳服」。

「産後も着られるマタニティ服」ではありません。

それって違うの?同じじゃないの?と思われるかもしれませんが

・・違うんです。

「マタニティも着られる授乳服」は、マタニティ < 授乳 で、

どちらの機能を優先するかと言えば、授乳期を中心に考えています。

「産後も着られるマタニティ服」は、マタニティ > 授乳 ?。

マタニティに着やすいということろに重点を置いていると思います。

私が授乳に重点を置くのは、授乳服を着ることで、

行動が、ひいては気持ちが劇的に変わったからです。

それまで、子どもがお腹を空かせて泣いたらどうしよう、と

外出を恐れていた気持ちが、全くなくなりました。

それはもう、180度変わった気がしました。

マタニティ服も、もちろん素敵なデザインのものを着れば

気持ちが上がるということはありましたが、

ここまでの行動や気持ちの大きな変化はありませんでした。

そして、大切なのは、出産はゴールではないということ。

その後の子育てへの通過点、またはスタートにすぎません。

出産で終わりはなく、その後の生活をイメージして妊娠期を過ごすことは

とても大切なことなのではないかなあ、と、

今回取材を受けて話すうち、思えてきました。

 
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