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【おっぱい百話】おっぱいの地域性

母乳に対する意識や傾向って、
地域によってかなり違う気がします。

たぶん、地域によって、母乳率が高い県、低い県があるようです。
例えば、以前本にも書きましたが、全国平均が50%を超えるくらいなのに、
富山県は90%と言われています。

たぶん、自然に母乳が出る生活(赤ちゃんと一緒にいるなど)ができていて
自然と、母乳って出るもの、と本人も周りも、
どっしり構えていられるからかなと思います。

私が生まれ育った倉敷のある岡山県は、母乳育児発祥の地と言われています。
かつて、ミルク育児が全盛の頃、小児科の先生が、赤ちゃんを助けるために
ミルクを足さないで母乳にしてみよう、という活動を始めた場所だからです。

そのためか、岡山は、割と母乳が当たり前な雰囲気があります。
(ちなみに、西高東低と言われていて、これらの認定病院は
西に多く、東にだんだん広がったようです)

また、モーハウスがある茨城県も、いちばんミルク全盛だったはずの
おばあちゃん世代が、結構母乳だったという人が多い感があります。
農村地帯で家が広く、三世帯同居近居というのんびりさが影響しているのかも。

こうして見てくると、なんとなく、母乳かどうか、続けるかどうか、というのは
周りの理解や雰囲気、環境に左右されるところが大きいとわかりますね。
母乳を希望する人が、自然とその希望が叶うような環境を
ぜひ作って行ってほしい、作りたいものです。

 
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