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【おっぱい百話】富山のおっぱい事情

富山方面からの講演のお声がけは数年ぶり。
母乳率が高い富山、その中でもさらに高い入善。行く前からワクワクです。
前日夜中に到着したのにかかわらず、なんと11年ぶりの再会を果たしました。

モーハウス立上げの頃に手伝ってくれていた夜勤中の助産師さんとの再会。
直前にたまたま私の講演のポスターを図書館で見て、連絡をくれたのです。
夜勤中の突撃でしたが、富山の母乳率の高さの秘訣を垣間見ることができました。

以前、富山の母乳率はとても高いよ、ということを、冊子にしたことがありますが

その秘密は、富山は特殊な民族だからなんです・・・
・・ということは、もちろんなく。
同じ民族なのに、こんなに母乳率が違うのは、環境が違うからということ。
入善町には、BFH(赤ちゃんに優しい病院)の認証を受けた産院があり
この部屋の個室は、和室でした。
つまり、赤ちゃんが生まれたら、お母さんと一緒に寝られる環境。
いつでも母乳が飲ませられることで、母乳の分泌が順調になるのですね。
そして、保健センターの皆さんも、こうしたことがよくおわかりで
連携がとられています。
母乳育児支援は当たり前
出る人がほとんど、という意識にブレがないのだと思います。
これって、実は誰でもできることなんですよね。
 
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