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【おっぱい百話】日本母乳哺育学会・学術集会で考えたこと

この連休は、母乳保育の学会でした。
自動代替テキストはありません。
スタッフは商品展示、私はある先生と打合せ。
もともと明るいうちに失礼するつもりだったのですが、
ご縁ある方たちも多く、気付けば数時間。
画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、座ってる(複数の人)
久々にお目にかかる先生からお誘いいただいて夜の回まで参加。
母乳を支援されている産科や小児科の先生方と、
公共の場の授乳のこと、液体ミルクのことなど、話が尽きませんでした。
中でも液体ミルクには、母乳育児を支援されている立場の方からは複雑な思いがあるようで。
複数の団体で、内閣府に要望書を出しているそうです。
私も数年前、内閣府で液体ミルクの話を(おしゃべりとして)していた時に、
「母乳の良いところは楽なところ。液体ミルクはその楽なところも特徴としてありますよね。
私たち母親は、液体ミルクが気軽に手に入れば、より簡単に母乳をあきらめるかもしれない。
一方で、母親たちは、やはり母乳を望む気持ちがある。
だから、液体ミルクの導入は、母乳育児支援と両輪でやるべきなんだと思います」
と言ったことを話したのを思い出しました。
公共の場の授乳の話も、液体ミルクの話も、
たとえば授乳室を増やすとか、液体ミルクを普及させるということは
コストがとてもかかる方法だなあというのは、話していて改めて感じました。
(コストがかかることはやらなくていい、ということではないのですが
たとえば公共のお金を使った場合は、その分必要な人に支援の手が届かないかもしれないと思います)。
今はやりのSDGsという観点で考えると、わかりやすいかもしれません。
次回はもう少しそのあたりを書いてみたいと思います。
 
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