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【おっぱい百話】おっぱいと液体ミルクと

ここのところの液体ミルク導入の動きに、
助産師会など多くの団体が3月、担当大臣に要望書を出しました。
今月からは、これに賛同するグループを募っています。

これは、液体ミルクの導入にあたって、
防災担当大臣への要望は、

平常時からの母乳育児の保護と支援の推進
避難所で授乳できる環境づくり
災害時の安全で適正な使用を担保するルール作り
液体ミルクの迅速で適切な調達・管理・供給

を要望するものでした。

https://sites.google.com/site/hisaihahatoko/

まさに、私も何度かこちらにも書いて悶々としていたことを
理論的に要望頂いた感じ。

母乳は防災だけれど、地震のときだけ母乳を出すことはできません。
普段から、母乳育児ができる人は、継続することが防災活動になります。

私自身、3人の子の出産時それぞれに、
あふれるほど母乳が出たことも、まったく出なくて悩んだことも
スムーズだったことも、三人三様にありました。

母親の多くはその力を持っているのに、
その支援や授乳できる環境がなければ、力が生かされない。
今にして振り返ると、それがよくわかります。

その力を使うお母さんが増えれば増えるほど、その分
粉ミルクで育てるお母さんに集中して支援することができます。

母乳育児がこれまでうまくいかなかった方も多いと思いますが
そのほとんどは、支援と情報と環境の不足のためで、
お母さん自身の体や力のせいではありません。

そのためのバックアップを望みたいですね。


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災害に備えて乳児用液体ミルクの導入にあたって、母乳育児を保護するための法制整備が並行して行われることを政府に要望しています。

日本では9割以上の母親が母乳で育てたいと考えていますが、

適切な支援と正確で充分な情報提供がなされていない現状があります。

乳児の栄養について、家族の健康と状況に最もふさわしい納得した選択ができるためには、商業的な影響のない支援を十分に受けられることが重要です。

内閣府の担当大臣宛に提出した2つの要望書に賛同する団体グループを募集しています。

個人ではなくグループや研究会など団体名での賛同をお願いしています。

現在、各地の育児サークルやクリニック、助産院などから賛同が来ています。

賛同の表明は、以下のサイトのフォームからお願いします。

https://sites.google.com/site/hisaihahatoko/

 
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