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【おっぱい百話】ウズベキスタンのおっぱい事情

【ウズベキスタンで産婦人科と大学訪問】
たまたま、アテンドしてくれたベクさんのお知合いということでサマルカンドでは病院と大学を訪問しました。
訪ねたのは、サマルカンド市立第一産科病院。


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院長の Eltazarova Gulnara先生は、お子さんもいらっしゃる女性。
(なんとなく男性上位なのかという思い込みがありましたが、ここ以外でも、男女の差別のようなものはあまり感じませんでした)

イスラム教なので、医師は女性だけなのかなと思ったら、そういう訳でもなく男性医師もいらっしゃるそうで、実際北朝鮮からいらした男性医師も。

ここは、サマルカンドで最初に認定された公立病院で、年間の出産数も6500〜7000件と
ものすごく多いのですが、なんと、ほぼ100%母乳だそう。
(ちなみに、母乳が出づらいときはどうする?と聞くと、母乳が出る薬を飲むとか。どんな薬なのか気になります)

ちなみに、ここウズベキスタンにも、日本の助産師のような存在は昔からあるそうで、
ウズベク語で、Doya と呼ばれています(ロシア語だとAkusher。ドゥーラ的な意味でしょうか)。
こうした専門職の方や周りの方のサポートが伺われます。

「当院でももちろん母乳を薦めています。病気治療などで母乳が飲ませられない人を除いては100%母乳。
ですから、こうした服には、全面的に賛成します」と院長先生からもコメントをいただき、
直々に、入院中の産前・産後のお母さんたちや、スタッフの方々にも紹介下さいました。

ドクターや看護師の皆さんも大勢集まってくださり、
入院中お母さんからは「授乳服を着ることで、体が冷えないですね!」との声もありました。

この後は、サマルカンド国立大学も訪問。
ウズベク語言語学部長のEltazarov Juliboy 先生より、学生の皆さんに
紹介、挨拶の機会もいただきました。
時間がなく、あまり学生さんたちとの質疑応答ができなかったのが残念です。

 
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