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【おっぱい百話】映画「汚れたミルク」

熊本地震から1年ということで、防災の話も繰り返したいところですが、

東日本大震災以降、多くの方が発言されている「母乳育児は防災活動」。

清潔な水やミルクが手に入りづらい状況では、母乳は強い、ということです。

さて、先日、映画「汚れたミルク?あるセールスマンの告発?」を見てきました。

実際に起こった事件を元にした映画ですが、企業の実名をチラ見せしたり、

かなりチャレンジングな撮り方をしています。

おそらく上映しづらいのか、まだ日本でしか公開されていないそうです。


ポスター画像

あらすじは、

アカデミー外国語映画賞を受賞したダニス・タノビッチ監督が、実際に起こった事件を題材に、子どもたちを守るため巨大企業に立ち向かう男の闘いを描いた社会派ドラマ。世界的グローバル企業がパキスタンで粉ミルクを強引に販売。有力な医師に賄賂を贈って、自社のミルク育ちの乳児を増やそうとする。その結果、不衛生な水で溶かした粉ミルクを飲んだ乳幼児の死亡が相次ぐ。この危険を知った粉ミルク会社の社員のアヤンは悩み、これ以上犠牲者が出ないように企業を訴えようとする。しかし、巨大企業からの圧力がかかり、アヤンは命の危険を感じるまでになる・・

というもの。

ミルクではなく途上国のインフラの問題、と断じるのは簡単ですが

熊本地震のような大きな災害が起こった時に、

清潔な水が手に入りづらい状況は十分考えられますね。

それにしても、このような事件は、決して過去のものではなく

繰り返し起こっているのだろうなということも考えさせられます。

「汚れたミルク」、東京での上映は終わってしまいましたが、

今後も各地で上映されるそうです。

 
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