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【おっぱい百話】 授乳美人と食と授乳服

母乳相談をボランティアで行う「母乳110番」の代表で画家・作家でもある
竹中恭子さんの原画展が、モーハウス青山ショップで開かれています。

タイトルは「授乳美人」。

彼女のロングセラー『おっぱいとだっこ』の再出版記念展覧会で
モーハウスなどで出会ったママたちの授乳シーンを
美しく描いた作品が展示されています。

記念イベント第一弾は、
食文化研究家で作家の魚柄仁之助師匠のトークライブ。
(第二弾は7日で、私や村上麻里先生も出ます!)

竹中先生が師匠と仰ぐ魚柄さん。
婦人生活雑誌に見る「戦後食文化の70年」と流行歌、ということで
弾語りもありのトークは、とても楽しく、学びの多い会でした。
終了後は、ショップスタッフと授乳服の話を。

実は、授乳服を着てライブしようかと思ってたんだよーなどと
盛り上がり・・

師匠のお知合いでも、モーハウスをご存知の方は多いけれど、
「授乳はいっときだから安いのでいいよ」と言う方もあるとか。
それに対して、魚柄師匠、こんな風におっしゃるんだそうです。

「授乳は人生の中ですごく短く、その間の思い出は濃密。
その濃密な時間を過ごし深い思い出になる値段として考えると
3800円の服で過ごすか1万円の服で過ごすか。どちら側の人間か?」

「その服を将来子どもに見せたら、どんなに子どもが言うことを聞かなくなってても、
いかに大切にされたかわかるよね。」
すると、ああそうだよね、と納得されるんだそうです。

師匠のご専門である食で言えば、
ファーストフードで過ごすか、自分の体に良いものを選ぶのか、
ということがよく問われますが、まさにその視点。

過ごしやすい体勢で、気に入ったもので、
しかも体も心も楽になることに出費することができるか、どうか。
確かに・・

大切に着てくださった授乳服を、お友達に譲られる方は多いのですが、
わが子の出産の時のために取っておく方も、
もしかするとそのうち現れるかもしれません。

 
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