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【おっぱい百話】おっぱいと液体ミルク

国内での販売が認められていない乳児用の液体ミルク。
政府が解禁の方向で検討に入ったというニュースが流れました。
必要なデータなどがそろえば、食品衛生法に関する厚生労働省令な
関連規定を改正する方針だそうです。
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今回は、一人のお母さんの意見に賛同の声が集まって
その声を届けたタイミングでの検討の開始。
子育て環境を良くするための動きが加速していますね。
数か月前に内閣府に行ったとき、
液体ミルクの話をしたことを思い出しました。
今回、液体ミルクはとても話題になっていて、液体ミルクの利点を挙げたまとめサイトの一つから、
引用してみると、こんな感じ。(http://matome.naver.jp/odai/2147685691551299401

液体ミルクのメリット

液体ミルクは、現在普及している粉ミルクに比べて乳児に飲ませる手間が少なく、販売解禁で育児の負担軽減が期待される

乳児用のミルクは、成分が牛乳よりも母乳に近く、乳児に必要な栄養素が加えられている

欧米で広く普及している液体ミルクは、ペットボトルなどに乳首型の吸い口を装着する使い切りタイプの製品が多く、封を開ければすぐに飲ませられるのが特徴

新生児や赤ちゃんとのお出かけの時など、荷物が多くなる時に便利

液体ミルクだと、調理の手間がない分、パパも気軽に育児に参加できそうです。これまでは、ミルクの調乳はママ、あげるのはパパ、という家庭もあったかもしれませんが、最初から最後までパパ一人でできることで、パパも育児参加しやすく、育児に自信ももてるでしょう

震災などの避難生活で、赤ちゃんをもつママが困ったことは「粉ミルクの調乳」です。粉ミルクの調乳には、まず「水」と「熱源」がいるからです。災害時は、これらの確保が非常に困難になります。しかし、液体ミルクがあれば、そのままあげることができます。

これらの利点、実は、
私たちは、「おっぱいの良いところは楽なところ!防災になるところ!」といつもお伝えしている、
その内容と共通していることに気づかれたでしょうか?
(もちろん母乳は、液体ミルクのデメリットである

認可前の乳児用液体ミルクのデメリットは、とにかく「高い」

という点も、備蓄の際のかさばるという問題もクリアしているわけですが。)

お母さんが楽になる選択肢が増えることを歓迎したいと思います。

そして、それと同時に、同じような利点を持つ母乳を出せるお母さんの力を奪わない

環境を社会も医療も力を合わせて作って行くことも大切ですね。

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