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【おっぱい百話】 日本画に見るおっぱい

先週は、特命教授をつとめる茨城大学で、岡倉天心国際シンポジウムに出席。
その活動の、現代アートにもつながる奥深さに触れてきました。
そしていよいよ17日からは、茨城県北芸術祭もスタートです。

まさに芸術の秋。
改めて、日本の美術を振り返ってみると、
日本画で描かれているおっぱいって、とってもおおらか。

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西洋画の授乳姿の多くは、マリア様に代表される聖母子像。
それに対し、日本画は、市井の人々の生活の中の授乳姿なんですね。

小さな赤ちゃんだけでなく、2歳くらいでは?という子の姿も多く、
アクロバット授乳もなんのその、という構図も。
昔は、あちらこちらで授乳姿があった、というのにもうなづけます。

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仕事場も含めて街のあちらこちらに子どもがいる様子、
自由に授乳している様子。
開国間もなくの日本が、海外の人々に「世界一子どもにやさしい国」と言われたのにも納得です。

もちろん、いま、このような文化はなく、女性も胸を出すことに抵抗がある方が多い中、
この世界を是として取り戻そう、という自然回帰や回顧主義にならならず
ツールでその溝を埋めていきたい、と、改めて思うのでした。

 
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