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おっぱい百話 授乳服と反射材

先日お会いした行政の課長さんから、反射材のたすきをいただきました。
ご覧になったことがあるでしょうか、日直がつけるようなたすき、
反射材をぐるっと縫いつけてあって、夜歩くときに使いましょうというもの。
モーハウスは茨城県にあるのですが、道路が暗いんです。
何しろ平野がメインの広い県ですから、道路の距離も長い。
都市部のように街灯をしっかりつけられないんだと思います。
自転車通学の子どもたちからも、もっと明るくして、という声は聞くけれど、
かといえ、すべての道路にもっと街灯をつけるのもお金がかかる話。
ではもっとお金がかからない方法って何だろう?
その答の一つが反射材では、と思ったのです。
実際、海外では、夜の外出には反射材が義務付けられている国や
大人も夜は必ず反射材ベストを着ている、という国もあるそうです。
さらに、単なる反射材でなく、たとえば自分の前を照らしてくれるライトだとか、
自分自身が光れば、すべての道に街灯をつけなくても安全じゃない?
このアイディアを娘に話したら、珍しく感心していました。
そこで思ったのですが、授乳服は、これと同じ考え方なんですね。
インフラとして、世の中すべてに授乳室や親子専用スペースを作るのではなく
自分自身が、そのスペースを身に着けてしまう。
そうすれば、すべての場所が親子にとって安全な場所になるわけです。
自分自身が環境を作れれば、光ることができれば、
自分自身でどこでも行けるし、輝けるんですね。
 
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