Home

【おっぱい百話】ふるさと納税とおっぱい
【おっぱい百話】 おっぱいとドゥーラ
【おっぱい百話】 ?おっぱいと黄金比
おっぱい百話 おっぱい=伝統と革新
【おっぱい百話】 おっぱいと岡山
【おっぱい百話】 かぼちゃとおっぱい
「そなえる」とおっぱい
保健センターでの講習とおっぱい
【おっぱい百話】おっぱいと液体ミルク
おっぱいと授乳クッション

【おっぱい百話】おっぱいと大学生

モーハウスでは、授乳服、そして、産後のライフスタイルを提案してきましたが、
ここ最近の、子育てへの注目もあり、去年から、いくつかの市町村との協定を結んできました。

でも、残念なことに、なぜ子育てが注目されているかと言えば、
必ずしも「楽しい子育てをもっと楽しく!」ではなく、
「苦しい子育てをなんとかしなくては!」という状況。

テレビや新聞でこれだけ「たいへん」「苦しい」と報道されていれば
その空気で、子育てはますますたいへんになってしまいます。
そんな空気は実は学生の間にも、そして子どもの間にも伝わっています。

そんなこともあり、私はつねづね、こう言ってきました。
「お母さんが赤ちゃんと外に出かけることは、社会貢献ですよ、
これからお母さんになる世代に、子育ての素敵さを見せられるんだから」

そんな経緯もあり、先日、ペルーに発つ前日、
大学との協定を、初めて結ぶことになりました。

こちらの大学は、私が初めて大学で講義をさせていただいた学校であり、
インターンシップも10年にわたって受け入れています。

さらに、学長も、企業で子育てしながら働いてきたワーキングウーマン。
そして、朝ドラの「*****」のモデルになった学校でもあり、
女性というキーワードがまさにぴったり。

今回も、APECに合わせて、学生たちが英語・中国語のウェブサイトを作ってくれました。
今後もいろいろなプロジェクトをご一緒していけるのも楽しみですし、
彼ら・彼女たちが新鮮な気持ちで子育てということをとらえ直してくれることを願っています。

 
Mo-Houseとは? / ネットショップ / 青山店&取扱百貨店 / コミュニティ  / 会社案内  / お問合せ