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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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【おっぱい百話】 おっぱいと液体ミルク

先日、内閣府での打合せの合間、「光畑さん?」と声をかけられ
某局長室で、久々に30分ほどのおしゃべりとなりました。
そのテーブルには、なぜかなんと「液体ミルク」が。

なぜこんなタイムリーなものが!と。
しばし、ミルクや母乳に関しての情報交換となりました。

母乳は防災活動と言われます。


母乳であれば、水の確保、お湯をわかす燃料の確保、哺乳瓶を洗う難しさがないためです。
でも、人工乳でその効果を得ようとすれば、確かに答は液体ミルクなのかもしれません。

(母乳は防災活動と言われる、さらにプラスアルファは、
その分、貴重な水や燃料を他の人に回すことができるためでもあります)

母乳は、授乳服などで素早くどこででも与えることができれば、
お腹がすいた赤ちゃんにとって最強のアイテムになります。
人工乳でその効果を得ようとすれば、これも答は液体ミルクなのかもしれません。

確かにこれがあれば、母乳で育てていないママやパパにとっても、
外出時におなかがすいた赤ちゃんにすぐ授乳できるので
外出時に泣いたらどうしよう、という不安のハードルは下げることができます。

日本では、液体ミルクは認可されていません。
認可を求める動きもありますが、その一方でやらなければならないことは
母乳が出るようになるための支援と情報の普及でしょう。

WHOコード(母乳育児を成功させる国際基準)では、
粉ミルクの広告方法への制限が細かく決められているのですが、
日本は、その基準からすると、かなりミルクの広告が自由で、
結果、本来母乳で育てられた人が、途中であきらめるケースも多いのです。

でも多くのママたちは、母乳で育てたいという思いを持っています。
液体ミルクの普及と、母乳育児のための情報やケアの充実は
両輪で動く必要があるでしょう。

そんな話を局長とできた、有意義な30分でした。

 
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