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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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お買い物された方にだけお届けしているフリーペーパー「Mo-House News」に
「仕事と母乳対談」という対談を連載しています。
各界でご活躍のユーザーさんに、仕事と母乳の話を私が伺うというもの。

その連載に以前ご登場いただいた、ジャーナリストの治部れんげさんに
先日久々にお会いする機会があり、
「あの話、実現しましたよ!」とお伝えしました。

何が?と言えば・・

1年近く前、治部さんと対談したとき、
経済系の大学の先生でもあるご主人も授乳服ファンだという話から盛り上がり
下記のようなお話をしてくれました。

「今、働く女性で子どもが0歳児から復帰する人も少なくない。まさに授乳中ですよね。そんな働くお母さんへの復職祝いに、モーハウスの授乳服はぴったりだと思うんです。企業によっては、ベビーシッター補助券とかもありますが、それだと『子どもと離れて仕事を頑張ってね」と、あくまで子どもを置いて仕事に専念してと言わんばかりですよね。授乳服なら「これを着て子育てしながら仕事も頑張ってね』と、子どもがいることを受け入れてくれる感じがするんです。もっと言えば妊娠中に、社会政策として母子手帳と一緒に出産祝いとして授乳服をプレゼントしてもいいですよね。カタログで選べても嬉しいですし。そうすることで、きっと産後クライシスとか、育児ノイローゼにもなりにくくなりますよ。」

この後、この妄想的アイデアが現実のものとなり・・
ある銀行では、出産祝いに頭取から授乳服をプレゼント、がスタートし
9月には、茨城県境町で、母子手帳と一緒に授乳服のプレゼントがスタート。
(この境町、先週お知らせしたふるさと納税で授乳服がもらえる町です)

彼女が提案したかのようなタイミングで(もちろんそうではないのですが)
その後次々実現したのは、私もびっくり。
ちょうど彼女に会える機会があったので、お知らせした、という次第。

対談した時は、少なくとも私は、完全に夢のような話、と思っていたのですが
世の中の変化、想像以上に早いです!

子育てが大変、という意識が変わるのは、もしかしたら、思ったより早いかもしれませんね。

 
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