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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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高速バスで

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数年ぶりに東京駅直通の高速バスに乗ってみました。

つくばエクスプレスができて、このバスを利用する人も減りましたが、東京駅まで座ってのんびり行くのも悪くありません。お得な回数券も出ています。

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車窓からの風景を見つつ、18年前、月齢1か月の子と3歳の子と、このバスに乗ったことを思い出しました。

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私の子は、乗り換えた電車の中で泣き出し、皆に見られながらの授乳となりました。それがきっかけで私は授乳服を作り始めました。

私はよく、「泣き出したのがバスの中だったら、胸は他の人から見られづらいから、

授乳服は作っていなかったかもしれません」と、講演で話しています。

でも、もしも、途中で降りられない高速バスの中で泣き出していたら、

本当に私は授乳服を作っていないのかな?と考えました。

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当時、つくばには電車が通っていなかったので、多くの人が高速バスを利用していました。

研究所への出張の方も多く、博士ばかり乗っているとも言われていたバスですから、車内はビジネスモード、しーんとしていました。

この中で子どもが泣いたら...逃げ場もないし、これも大変だったと思います。

だとすれば、おそらくそれでも、周りへの声のかけ方、周りからの声のかけ方、

赤ちゃんを落ち着かせる方法など、知っていたら助かるのに、ということはたくさん頭に浮かんだはず。

それを知りたい、伝えたい、と考えただろうと思います。

赤ちゃんを落ち着かせる方法の一つとして、授乳服だって考えたかもしれません。

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きっとそれでも今と同じような活動をしているんだろうなー。

高速を降りたところで答えが出ました。

 
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