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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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【おっぱい百話】 ネパールおっぱい切手

ネパールには、グッドデザイン賞受賞の嬉しいニュースを持って飛びました。
国境封鎖による燃料不足という非常事態下で、タクシーがガソリンを求めて
何キロも列を作っている、日本の3.11後を思わせる状態。

そんな中でしたが、スタッフの皆は、いつもよりお洒落して暖かく迎えてくれました。
ネパール製授乳服を買ってくださった方からいただいたメッセージの原本と
それをネパール語に翻訳したカードも持って行きました。
グッドデザイン賞と言っても、当然ながら皆ピンと来ていないのですが
説明すると、とても嬉しそうな表情に。

地震で大きな被害を受け、家が倒壊した村も二つ訪ねました。
今日からお祭りという休日でしたが、やはり地震後のせいか村は静か。
でも、皆が集まって糸を紡いでくれました。
一日でわずかに200gしか紡げない糸。
いったいどれだけの日数が、この一枚の授乳服を作るためにかかるのでしょうか。

この村には、授乳服の売上から、このトタン屋根の小屋の資金を寄付しました。
でも、仮設ではなく、早く家が再建できるよう、仕事をつないでいきたいと思います。

奇しくも、ネパールの大地震のあと、モーハウスのあるつくばの隣町・常総でも大雨の被害。
どちらも、まだまだ支援の手が必要です。
ネパールも町中には壊れたままの場所がたくさんあります。
でも、少なくともネパールで出会った人々の笑顔は戻りつつあります。

町中で、アーティストのおじさんが手作りの本を売っているお店にたまたま入りました。
本を買いつつ、ふと見ると、古い切手も売っています。
その切手は、なんと授乳している親子の切手でした!

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日本とネパール、おっぱいを通したささやかな交流に
ご褒美をもらえたような気がしました。

 
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