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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱい百話?ニキの言葉『ニキとヨーコ』

今日は、国立新美術館で、ニキ・ド・サンファル展、元館長・黒岩有希さんのトーク。

元パルコ出版編集長にもお誘いいただいて伺ってきました。


彼女の著作「ニキとヨーコ」は、今回の展示の多くを所蔵するYOKOの一代記。

彼女の力強い生き方に引き込まれ、またYOKOのご主人は私が昔いたパルコの社長でもあり、

彼女が開いていたギャラリーに私も一度ならずおじゃましていたこともあり...。

どんどん引き付けられて、分厚いのに一晩で読んでしまいました。

これ、NHKの連ドラでやってくれないかなあ、と思います。

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トークの中で、こんな言葉がありました。

「ヨーコを引き付けたものは、ニキ作品が持つ相反する2つの要素でした。

ニキの作品によって、私は私として受け入れていいんだと、ヨーコは肯定的に思えるようになっていきました。

母は母らしく、男は男らしくあるべき、などと考えず、一人の人間として自分らしく生きていけばいいんだと、

作品を見るたび元気になっていったのです。

自分だけでなく他の人にも元気になってもらいたい、それが自分の使命だと・・」

とてもとても共感し、私が授乳服を作り始めた時と全く同じだなあとあらためて思いました。

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カフェでの作品コラボメニュー!

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最後に、会場で上映されていたニキ自身の言葉の一部を。

先日の全国女性会議でもご紹介しました。

「結局男たちも、自分たちが作った世界の犠牲になっていると思う

だから男も女も救う手だてを見つけなければならない。生き残るためにね

この状況を改善する方法の一つは─子どもを持つことを一つの労働としてとらえること」

 
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