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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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【おっぱい百話】藤田嗣治のおっぱい絵

先週は秋田のシンポジウムに参加しました。
シンポジウムスタート前に行ってみたのは秋田県立美術館。
建物の2階に上がると、素晴らしい景観のカフェ。
安藤忠雄さんの作品だそうです。

ちょうど、フランスで活躍した画家・藤田嗣治の作品展が開かれていました。
以前展覧会の仕事をしていたころに、彼の絵はよく見ていたので
あまり新鮮味を感じないままに展示室に入ったのですが・・圧倒されました。

大きな展示室いっぱいに広がる壁画には、竿灯やかまくらなど、
秋田の行事が一面に描かれています。
竿灯をかつぐ男たちが右側に、左側には、かまくらの周りで遊ぶ子どもたちや
赤ちゃんをおんぶする母親たち。

展示室には、それぞれを象徴するような、相撲力士の絵や
赤ちゃんに授乳する母親の絵(「那覇の客人」)もありました。

シンポジウムでは、パネリストとしてお隣に座られた秋田県知事から
「目からうろこだった。子連れ出勤、県庁でもやろう。授乳服はネットでも買えるんでしょ?」と驚きのコメントをいただき、終了後も授乳服を手に取ってみていただきました。

その後の分科会では、私も再び、美術館の絵のことを引きながら、、
当たり前のように赤ちゃんをおんぶしたり、客を出迎えながら授乳している母親の様子が
ほんの少し昔にはあったんだよね、ということに触れると、
皆さん、大きくうなずきながら聞いてくださいました。

ちょうど今日は秋田では、東北三大祭りの一つ、竿灯です

 
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