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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいのシンポジウム

今週は、私たちにとって、大きなイベントがあります。
県と一緒に1年以上取り組んで来た、母乳育児のシンポジウムを開くのです。
1年以上かけて開いて来た、専門の先生方によるセミナーを集大成した冊子も作っています。
冊子は、どんどん中身が増えて、なんと100ページ以上のボリュームになりました。

ここまで来る過程で、多くの専門家の先生方に言われたのは
「こんなプロジェクトを、県がやるなんてすごい。全国でも初めてでは?」ということ。
母乳をテーマとした取組みは、良いことだとわかっていても
母乳プレッシャーにつながってはいけないという思いもあって難しいのでしょう。

私たちが、このプロジェクトを進める上で、大事にしたこと。
それは、「母乳は良い」ではなく「母乳は楽」と伝えて行きたいということ。
これは、私が青山などのショップを運営する中でも、スタッフと共有していることです。

そして、行政の方々と専門家の方々との間でやり取りする中で、私たちが気づかされたこと。
それは、「母乳は楽」だけでなく「楽な子育てをするための方法のひとつが母乳なのだ」とお伝えして行くこと。

そうなんですよね。
何が何でも母乳ありき。ではないんです。

でも、子育ては、楽しくやっていくためにも、子どものためにも、
「らく」でなくてはいけないと思うのです。

では、どうすれば「らく」なのか。
私にとって、モーハウスをはじめて「目からウロコ」だったことの一つは
「母乳の方がらくだった」ということ。

最初は、なかなか出なかったり、おっぱいが張ったり、大変な時期もあります。
でも、それを越えれば、らくになるだけではなく、
子育てをする上での、いちばん頼りになるツールになる。
それを多くの人に知っていただいて、「らく」な子育てをして満喫してほしいと思います。
そうした子育ての姿を周囲にも知っていただければ、社会全体が、未来に希望を持てると思います。

今回のシンポジウムでは、医師、助産師、看護師、保健師、保育士といった専門の方々に
どうすれば母乳で育てるお母さんたちが「らく」になるよう支援できるか、ということを
テーマにしていますが、もちろん、一般の方も参加可能です。

豪華講師ということもあり、200人の定員はすでにいっぱいになってしまったのですが、
もっと多くの方に聞いていただこう!と、会場も300人定員の会場を取り直しました。
つくばでの開催ですが、北海道から沖縄まで、全国からお申し込みいただいているようです。
もちろん、子連れ参加もOKです。
ぜひご参加下さい!

**
【公開シンポジウム/医療従事者・専門家・保護者の方対象】
母乳育児支援フォーラム=母親がラクになる子育て支援?

特別講演「『しあわせ脳』に育てよう」黒川伊保子
     (株式会社感性リサーチ代表取締役)
基調講演「健やかな子どもの成長のために」水野克己
    (昭和大学東豊洲病院/小児内科医/教授)
授乳寸劇
シンポジウム 母親がらくになる子育て支援
     座長 宇津野博(宇津野医院院長/産婦人科医)
     パネリスト 田中奈美(つくばセントラル病院/産婦人科医)
           工藤登志子(茨城県助産師会会長/助産師)
           久世濃子(日本学術振興会特別研究員)
           光畑由佳(モーハウス代表)
           小澤正哉(茨城県保健福祉部子ども家庭課長)

■2015年2月18日 13時?16時(開場12時)
■つくば国際会議場 中ホール
■参加費 無料(母乳育児支援冊子プレゼント付き)
■主催 茨城県/モーハウス
■お問合せ・お申込 029?851?7373(モーハウス)info@mo-house.net

 
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