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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいの社会的利益3〜環境にやさしい

数年前まで毎年、東京ビッグサイトの「エコプロ」という催事に出ていたことがあります。
他の団体さんにお誘いいただいたり、シンポジウムのパネリストとして出たりしていました。

当時は、エコと母乳が関係あるとは、あまり思っていなかったのですが、
先日の学習会では、おっぱいの社会的メリットとして、「環境にやさしい」ことがはっきり述べられていました。

主に粉ミルク(人工乳)に比べて、ということになりますが、たとえば、

*粉ミルクや保存のための缶や容器を作るには、たくさんの資源が必要。
*粉ミルクの缶や使わなくなった哺乳瓶などのゴミが出ない。
*運ぶための燃料がかからな。
*お湯を沸かすためのエネルギーも使わなくてすむ。

おっぱいは、究極の地産地消、自給自足、省エネ、なわけですが、
こうして洗い出してみると、とっても地球のためになっているのですね〜。
考えてみたら、母乳を与えているお母さんが太らないですむのも、
これだけのエネルギーを節約していることを考えれば、当然!?

 
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