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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいの社会的利益 1

週末は、筑波大で母乳育児勉強会。
その中に「母乳は社会にとってもメリットがある」という話がありました。

社会にメリット? 不思議に思われるかもしれませんが、
私もスタッフも、そうそうそう!と共感。

たとえば、母乳で育てることで、
・社会全体の医療費の減少(母子とも病気になる可能性が減る)
・環境にやさしい(輸送費も工場もいらないので、エコ!)
・防災にも役立つ(災害時に母乳の人が多いと、燃料や水などを他の人に回せる)
・会社への影響が少ない(子どもが病気になりにくいので、お母さんの欠勤が減る)
などなど、これまでに書いたこともあるし、そうでないものもありますが、
一つずつ挙げてお話ししたいくらい。
こうしたことは、お母さん以外にも知ってもらいたいなあと思います。
そうすることで、今よりおっぱいで育てやすい社会になると思いますから。

先週は実は、同じ筑波大学で、15時間も講義をしてきました。
大学院生への講義でしたが、中には助産師の経験がある方や男性も数人。
多くの方に、おっぱいのこと、働き方のこと、考えていただけました。

これ以外にも、私としては、学生さんに話すたびに思うのは、
おっぱいには、皆を変える力があるなあ、ということです。
もちろん、赤ちゃんを見たり抱っこすることもインパクトはあるのですが
出産や母乳というのは、また別格。
母乳を与える姿を見た学生たちの未来観は、きっとそれ以前と変わるだろうなと思います。

ということで、この話題、一回で終わりにするのはもったいないので、
次回から一つずつご紹介してみようと思います。

 
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