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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいと洗濯

6月に入ると、間もなく梅雨。
洗濯ものが乾きづらいシーズンですよね。

ときどきご質問いただくのは、おっぱいの臭い。
普段は、良い匂いのおっぱいなのですが、
付いたまま長く空気中に置いておくと、臭くなってしまいます。

気にされる方も多いですが、それは誰の母乳であっても
たんぱく質である限り、仕方がないことです。

おっぱいは栄養たっぷり。
でもその分、空気にずっとさらされていると臭いが出てしまいます。
主にタンパク質の変性によるもので、牛乳を吸ったタオルが臭うのと似ていますね。

時間が経ってしまうと、普通に洗濯機で洗っても、
繊維の奥の汚れは取りきれません。
場合によっては、臭いが残ったり、カビになってしまうことも。

汚れてしまったら、早めに洗うのがいちばんなのですが、
その他、そうしたタンパク質汚れに強い洗剤を使うのも良いでしょう。

たとえば、流行の重曹など、アルカリ性のものは、
血液汚れにも使われるなど、比較的こうした汚れに強いようです。
それほどお値段も高くないので、試してみられても良いかもしれません。

漂白剤も有効ですけれど、基本的なことですが、
塩素系のものは、繊維自体の色が抜けてしまうので注意して下さいね。

 
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