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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいとおしゃぶり

赤ちゃんイラストの小道具の一つとして、おしゃぶりはよく使われますね。
でも、おっぱい育ちの赤ちゃんに、おしゃぶりは必要でしょうか?
おしゃぶりを使うと、赤ちゃんは落ち着く傾向があるのですが
おっぱいのお子さんの場合は、おっぱい自体がおしゃぶり代わりになるので
比較的使う方は、少ないです。
でも、今は可愛いおしゃぶりもたくさんあるし、なんだか使ってみたい誘惑も。
私も実はそうだったのですが・・。
母乳を勧める医療関係の方は、おしゃぶりには否定的な方が多いです。
いちばんは、乳頭混乱につながりやすいことが大きいでしょう。
おっぱいと形が似ているけれど違うもの・・。
もちろん、哺乳瓶が最たるものですが、これらを使うと、
本当のおっぱいと混乱してしまって、母乳が飲めなくなることがあるのです。
おしゃぶりも、基本的には、おっぱいと似た形ですから、
そうした意味で、避けた方が良いということなのでしょう。
             
それ以外にも、おしゃぶりを常用すると、将来の歯並びに影響したり、
また、急性中耳炎の発症率が高くなると、ということもアメリカ小児科学会などで
指摘されています。
いろいろな考え方もありますから、一概にダメ、とは言えませんが、
もし母乳を飲ませることができているなら、
どうせなら、おっぱいをおしゃぶりにしてもらった方がいいだろうなーと思います。
ちなみに、私は、右も左もわからない長女のとき、おしゃぶりを購入。
彼女は混合栄養、私もまだ授乳服も作る前ですから、外でおっぱいの機会は少なかったのですが
結局彼女は、おしゃぶりはあまり受け付けず、指しゃぶり派。
おしゃぶりはどこかに行ってしまいました。

 
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