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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいと出張

モーハウスを始めてから、産科や小児科の先生や、研究者の方と
お会いすることが増えたのですが、
そんな中でびっくりだったのが、彼らの出張のお話。

当然(?)ながら、私が知り合うのは、母乳が好きな方が多く。
お子さんがいらっしゃれば、母乳で育てたという方が多い訳です。
中には、ずいぶん大きくなるまで飲ませた、という方も。

で、彼らの中には、出張に子連れで行く、というケースも。
おっぱいで育ててるので、何日も離れたくない!と、
パパとかおばあちゃんとか、家族を連れて、休みがてらの出張。

もちろん、家族も含めてうまくお休みが取れる方に限りますが、
これは巧い手だなあと思いました。
家族旅行と出張を兼ねちゃうわけですね。
私も、ここに学んで、出張に子ども一人くらい連れて行って手伝わせる、
という手をよく使いました。

でも、これだけ彼女たちが、赤ちゃんと一緒にいる選択をするのは、
やはり、赤ちゃんと何日も離れるのは、おっぱいに関して
ちょっと面倒なことが起こりやすいからでしょう。
授乳を我慢することでの、乳腺炎などのトラブルもあるでしょうし、
時期によっては、長時間授乳をしないことで、分泌しづらくなることもあります。
私自身も、出張ではないですが、
丸一日授乳をがまんしたために、その後母乳の分泌が悪くなった経験があり
(まあこれは、生後2週間、しかも子どもが入院中だったことも大きいですが)、
授乳しないことによる影響は、避けてほしいなあと思います
(だから、風邪引いて薬飲んでる間授乳しないでね、という指導はどうかと思う!)
実は、おっぱいも順調になってくれば、一泊くらい赤ちゃんと離れても
母乳はキープできたりはしますが、
できれば、時々絞るなどして(捨てても良いので)、母乳が時々求められている状態を
おっぱいに作っておいた方が無難でしょう。
もちろん、最初に書いたように、ついでに子連れ出張!というのは理想ですね。

 
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