Home

〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
【おっぱい百話】 おっぱいとマッサージ
【おっぱい百話】 おっぱいと引継ぎ
【おっぱい百話】 おっぱいと仕事復帰
【おっぱい百話】おっぱいと卒業旅行
【おっぱい百話】 おっぱいと液体ミルク
【おっぱい百話】 おっぱいと甘酒
【おっぱい百話】おっぱいと子どもの成長
【おっぱい百話】おっぱいと抱っこひも
【おっぱい百話】おっぱいと子連れ出勤のテレビ

中小企業とおっぱい

今日は、経済産業省関係の授賞式が二つ。
後ほどご報告しますが、今晩は「がんばる中小企業・小規模事業者300社」表彰をいただきます。
日中は、私たちも昨年いただいた「ダイバーシティ経営企業100選」の授賞式。

両方の授賞式に出るにあたってまたしても妄想するのは、
中小企業と大企業、もし会社で授乳するんだったらどちらがやりやすいだろう、という妄想。
なんとなく、大企業の方が働きやすいイメージがあるけれど、
実は中小企業の方が働きやすい面もあるんじゃないかというのは、いつも感じることです。

さまざまな企業の受賞理由を聞いていると、
中小企業は、柔軟な発想にトライしやすいんだなあ、と改めて思います。

たとえば、私たちモーハウスのように、
会社にも赤ちゃんを連れて来て、授乳しながら仕事をする、というのも
考えてみたら、中小企業ならではの発想。

大きいところだと、託児所を作る、とか
育児時間の制度を作る、という発想になりますよね。
もちろん柔軟な発想はあるのだけれど、実践までのハードルが高い。

そもそも、ホントに零細な、家族経営であれば
お母さんがおっぱい飲ませながら仕事をするのは、当たり前だった訳で。

受賞企業の紹介を聞いたり、社長のお顔を見ていると、
授乳しながらお仕事、アリじゃない?と言いそうな匂いがします。

もちろんどんな働き方でも、母乳を続けることは可能だし
むしろその方がメリットがあるのは、いつも書いている通りです。

でも、その実践にあたっても、私の会社は小さいから無理、と思わないでほしい、
むしろできるチャンスが大きい、と思ってほしいです。

 
Mo-Houseとは? / ネットショップ / 青山店&取扱百貨店 / コミュニティ  / 会社案内  / お問合せ