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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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拠り所としてのおっぱい

春が近い、この時期多いのが、断乳・卒乳のご相談。
保育園に入るから、おっぱいは終わり、と思っていらっしゃる方、多いですね。
でも、助産師さんに「おっぱい飲ませながらでも保育園は行けますよ」と言われて
ほっとされるケースも、これまた、とても多いのです。
さらに踏み込んで言うと、
保育園に行きながらでも「おっぱいは続けられる」というよりは、
むしろ、
保育園に行きながらでも「おっぱいは続けた方が楽」と、私は思います。
おっぱいは、栄養だけじゃなくて、赤ちゃんにとっては心の拠り所。
小さい頃はもちろんのこと、大きくなってきても同様です。
2歳、3歳まで授乳していると、転んだりして泣きそうになると、
走ってきて、おっぱいを飲みに来る、ということがよくあります。
すると、けろっと泣き止んで、また遊びに行く。
おっぱいを飲むことで、気持ちが落ち着き、安心するんでしょうね。
さて、保育園に行くということは、
今までいつも一緒だったお母さんと離れるということ。
保育園に行く前、迎えに行った時に、ぱくっとおっぱいが飲めれば
ずいぶん、赤ちゃんや子どもの気持ちは安定するでしょう。
この時期の子どもの発熱は、気持ちの影響も大きいもの。
結果として、熱なども出しにくくなりますから、
仕事復帰したと思ったらすぐに子どもの熱で休まなくちゃならない!
というジレンマにも遭いにくくなります。
もちろん、お母さんの気持ちも、おっぱいのホルモンでリラックス。
コミュニケーションとお互いのリラックス、水分補給に栄養補給。
全部いちどきにできてしまう、おっぱい。
保育園に入っても続けられると、お互い楽なのです。

 
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