Home

〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
【おっぱい百話】 おっぱいとマッサージ
【おっぱい百話】 おっぱいと引継ぎ
【おっぱい百話】 おっぱいと仕事復帰
【おっぱい百話】おっぱいと卒業旅行
【おっぱい百話】 おっぱいと液体ミルク
【おっぱい百話】 おっぱいと甘酒
【おっぱい百話】おっぱいと子どもの成長
【おっぱい百話】おっぱいと抱っこひも
【おっぱい百話】おっぱいと子連れ出勤のテレビ

低体重児とおっぱい

先日、あおやま母乳育児の会の学習会に伺いました。
20年前、私の長女は37週1964gで産まれました。
NICU(新生児集中治療室)に入り、私は先に退院。
直接母乳を飲ませる機会もなく、搾乳しては届ける日々でした。
あの時、私が希望したのは、
直接はやく抱っこしたい、授乳をしたい、ということ。
子どもが入院している間は私も入院していたい、何度も会いに行きたいということ。
そんなケアが、今現実に行われているNICUがあることに感動しました。
さて、低体重で産まれた赤ちゃんには、母乳がメリットがあります。
たとえば成分分析をすると、早く産まれた赤ちゃんへの母乳は
自然と、普通の週数で産まれた赤ちゃんへの母乳と成分が異なっています。
より、早く産まれた赤ちゃんに適した成分となっているのです。
病気を防ぐなど、時には命にも関わることもあります。
とはいえ、私も経験がありますが、早く産まれた赤ちゃんの場合
お母さんが母乳を出すには少々ハードルが上がります。
赤ちゃんが集中治療室に入っていると、いつも一緒にいられない。
赤ちゃんが母乳を飲む力が弱いので、刺激が足りない。
これを補うためには、搾乳という方法も有効だそうです。
(私もひたすら搾乳をしていたので、たっぷり母乳が出ました)
たとえば、先生の病院では、カンガルーケアといって、
お母さんやお父さんの胸に赤ちゃんを抱っこするという方法を取っています。
このことで、母子密着による効果も、母乳によい方向に働きます。
さまざまな工夫で、お母さんと常に一緒にいられない状況の赤ちゃんにも
スムーズに母乳が与えられると、幸せだなと思います。

 
Mo-Houseとは? / ネットショップ / 青山店&取扱百貨店 / コミュニティ  / 会社案内  / お問合せ