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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいと荷物

ブータン旅行記をようやくアップし始めたので、今日は荷物の話を。

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荷物をいかに減らすか、というのについ力が入ってしまう私。

1泊くらいの泊りなら、いつものバッグだけだし、
10日くらいの旅でも、機内持込みサイズのトランク一つ。

ネパール・ブータンに持っていった小さなトランク

ネパール・ブータンも、こんな小さなトランク

「えっ、荷物これだけなの?」と言われると、嬉しくなってしまうタイプです。

そんな私ですから、子どもが小さい頃も、荷物は最小限。
もしもに備えて、たくさんの荷物を持つ友人たちを「偉いなあ」と思いつつも、
「でも何とかなるし」で、「えっ、荷物これだけなの?」で過ごしてきました。

でも、実はこの状態は、当時のモーハウスのスタッフも同じ。
やはり授乳服を着て母乳で育てていたスタッフたちは、口をそろえて
「おっぱいは荷物が少なくなるのが楽!」と言っていました。

「おむつ2つくらいと、おしりふき。それだけ持って、さあ出発。
こんなに楽なことってないです」と。

確かに私も、混合栄養だった上の子の時は、もちろん哺乳瓶に水筒。
さらにグッズ好きでもあるので、あれこれいろんなものを持ってはみたのですが
使わないものは、どんどんそぎ落として荷物は減り。

母乳のみだった二人目からは、
ホントに、スタッフが言うように、おむつとおしりふき、そして使用済みおむつを入れるスーパーの袋のみ。

確かに、トラブルがあって子どもの服がぬれちゃったらどうするの?
寒くなったらどうするの?と、いろいろ不安はあるでしょう。

寒ければ私の上着でくるんで抱っこすればいいし、
服がぬれたら、スカーフでくるんだり、その場で手に入れればいいし。
そして実はそんなことは、そう多くは起こらないし。

でも、おっぱいがあればこの子は大丈夫!の安心感が、
どんどんその不安を減らしてくれたように思います。

 
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