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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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青葉室長 研究レポート#5 夢の国詣

娘たちが小さいとき毎年のようにディズニーランドに詣でていた時期がありました。
行くメンバーは娘の友達の家族同士だったり、いとこ同士だったりと毎年違いましたが楽しい持間を過ごしました。

家族だけでも楽しめますし、仲間どうしで行ってもいいところです。
この前 開園30周年を迎えましたね。僕の好きなスター・ツアーズのストーリーが増えました!
フロリダのディズニー・ワールドのものを持ってきたんですね。

さて、たかだか数分のアトラクションに乗るために延々と何十分も列に並んで待つわけですが、これが良く考えられたもので並んでいる通路の途中に記念撮影のスポットがあったり、これから入る場所の想像を掻き立てるようなちょっとした工夫があります。
こどもは脇の鉄柵に登ったり座ったりしながら、だらだらと友達同士家族同士でお喋りするものです。
このなんともいえない待ち時間がいい!

日頃、時間に追われている僕には、待つ間のゆるりとした間合いを楽しんでいるこどもと自分にびっくりしたものです。
ともすると大人はこねくり回した考えがかっこいいと思いがちですが、人生で初めての事に出会うこどもは、実にスタンダードでまっすぐな感動を話してくれます。
当たり前のように日本語をはなし2本足で立って歩く洋服を着たかわいいねずみがそこにはいるだけで、こどもにとってはそれがそのまますべてです。

いつか気づく日まではそっとしておきたいものです。

それがひいては12月にサンタクロースを待っているような遊び心のある大人に育ってくれることでしょう。

夢を暴くことが格好良いのではありません。

ここでも列のなかで電子ゲームにひとり没頭する子がいます。
こんなときぐらいゲームなんて取り上げてしまえ、とも思うのです。
楽園に連れていくために親は大変です。仕事をやりくりし朝早くから出かけて行き、寝てしまった子どもを背負って帰ってくるのです。
こんなに楽しい時間をゲームソフトなんかにくれてやるなと思うのです。

小さいわが子と園内をぶらぶらし、アトラクションは1日でゴーカートに2回乗っただけの年もありました。
あとはずうっと散策するだけ。

しかし大人にとってあたりまえの事でもこどもには新鮮に映ることがあります。
乗り物をいくつ制覇した自慢より、こどもの目線での感動を共有できた方が嬉しかったのを覚えています。
スピードやスリルも刺激的ですが楽しいということはそれだけではないということに気付かされました。

 
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