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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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国連職員の母乳事情

大崎麻子さんと大葉ナナコさんと一緒に!

大崎麻子さんと大葉ナナコさんと一緒に!

先日、「サンデーモーニング」などテレビでも活躍中の元国連職員・大崎麻子さんとお会いしました。

ビジネス授乳ブラウスをコラボしている大葉ナナコさんと一緒です。

子育てしつつ仕事をしてきた、とても素敵な女性です。
彼女の著書?『女の子の幸福論』をいただきました。

ジェンダーがご専門という彼女ですが、とてもやさしい語り口。
ああこういうことを女の子にも女性にも知ってほしいんだよね、と
しみじみ思いつつ一気に読みました。

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ところで、この本の中に、おっ!と思ったおっぱいネタを発見。

国連では、ワークライフバランスの制度を以前から勧めています。

そして、2歳未満の子供を連れて出張に行く場合、子連れ出張はもちろん可能。

子どもの飛行機代まで出るのだそうです。

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なぜなら、ユニセフが

「2歳まで母乳育児を!」と推奨しているから。

授乳中のお母さん職員が授乳を中断しなくて済むように、との配慮なのだそうです。

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日本では、2歳まで母乳を、ということすら、なかなか知られていないですが、

世界レベルで見ると、これがやはりスタンダードなのだなあ、と感心させられました。

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彼女自身も8か月頃から、赤ちゃんを連れて出張していたそうですが、

現地ではベビーシッターをお願いするものの、場合によっては赤ちゃんをだっこして村を訪れたり。

あっという間に国連職員と現地の人の境界を取り払ってくれる体験をされたそうです。

 
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