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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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ネパールからのお客様

先日、ネパールで授乳服を作るプロジェクトのきっかけとなったあるお母さんが、つくばのモーハウス事務所に来てくださいました。
彼女は筑波大大学院の出身であることは、本当に偶然。
まさにおっぱいがつないでくれたご縁なのです。

JICAの職員である萩原さんは、二人目の育休中にネパールに在住。
愛用くださっていたモーハウスの服と、ネパールで彼女が出会った服に似たものを感じ、一通のメールを送ってくれました。

その工場は、女性が有償で働ける場が少ないネパールにあって、女性中心に雇用していました。
そして、糸紡ぎから織り、染め、と、一工程一工程を丁寧に手作業し、1枚の服へと仕上げていました。
実際にその様子を見、ネパール人々や子どもたちにも触れ、作る決心をして、先月その商品が出来上がりました。

折よくその日は、つくば市の男女共同参画のイベントの開催中。
会場に立ち寄っていただき、市の子育て支援室や国際課の方、あるいは子育てNPOや女性支援に関わる方々にご紹介しました。
そして、モーバコにもいらしていただき、子連れ出勤の現場も見ていただきました。

萩原さんは現在はウズベキスタン在住。
その地でもやはり、女性が授乳する場所がなくトイレで授乳していたりする現状を伝えてくださいました。
そして、いよいよ今度は育児休業があけて職場復帰。
もちろん二人のお子さんも連れての赴任。

JICAにあっても子連れの女性は本部勤務を希望するケースが多いそうですが
彼女は海外赴任の道を選んだそうです。

この日も彼女は、ネパール製の授乳服を着て来社。
さまざまな国に行っても、おっぱいは彼女自身とお子さんを
支えてくれたのだろうなと思います。

こうした彼女の働き方には、子どもを持つ女性の可能性を考えるうえで、とても勇気を与えられます。
子育てを楽しみつつも、新たな視点でどんな仕事をされるのか、楽しみです。

 
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