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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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赤ちゃんが泣かない国

子連れでの飛行機の搭乗について、あるマンガ家の方が書いたコラムが物議をかもしていますね。
これに対し、「すべての人に読んでほしい内容」をmixi日記に載せている方がいらっしゃいます。
ライターのFelix清香さんが、編集して紹介されていますので、孫引きになってしまいますが、以下に一部ご紹介します。

      ◎ ◎

雑誌「Voice」に掲載されたコラム「再生JALの心意気」をきっかけに、飛行機の搭乗マナーを巡って物議を醸しているマンガ家のさかもと未明さん(47歳)。先日はブログに「警察に自首してきた」と投稿し、さらなる話題をさらっています。

この騒動に対して「公共の乗り物に子どもを乗せるのがさらに怖くなった」とか、「やはり泣くような赤ん坊を電車に乗せないでほしい」とか、多くの人が様々な感想を持ったと思います。

そのすべての人に読んでほしい内容をmixi日記に載せている方がいました。多くの人がこの日記を読むことで、日本が一歩ステキな国になるのではないかと思いましたので、執筆者のミタイーさんの許可を得て編集し、皆さんに紹介します。

*ミタイーさんの日記*

「乗り物で、赤ちゃんが泣かない国もあると知った旅」

あるイスラムの国で長距離バスに乗ることになった。 乗客に中に乳飲み子を抱えた若い母親とお婆さんが乗って来た。 「あんなに小さいから、絶対に泣かれるだろうな」と私は思った。

バスはほとんど満員だったが、しばらくすると乗っている人(特に男性)が、代わる代わる愛おしそうに、赤ちゃんのお守りをするのでビックリ! お母さんを見ると、安心しきって皆に赤ちゃんを任せている。 日本では絶対に考えられないことだ。

髭の生えた強面の男性が、いろんな顏をして赤ちゃんをあやしているのは、ちょっとユーモラスでもあった。そして5時間程の長旅に、赤ちゃんは全く泣かなかった。皆のお守りで泣く暇もなかったのだろう。

私は頭をぶん殴られた様な気がした。

そのイスラムの国とはトルコのこと。トルコではどの男性も(若者も)家では子どもの面倒をよく見ているのだろう。赤ちゃんをあやすテクを沢山持っていたので、そう思った。そして、乗り物に赤ちゃんが乗って来た時に、「騒がれたら嫌だな」という空気が車内に流れず、赤ちゃんを見て皆が幸せそうな顔になった。だから、お母さんが全然緊張しなかった。・・(後略)・・

(文、編集:FelixSayaka) 日記部分執筆者:ミタイーさん
原文はこちらからどうぞ。

      ◎ ◎


そうそう、そうなんです!
子連れ出勤をしているモーハウスを見学にいらっしゃる方は、
たいてい、子どもの泣き声で仕事にならないんじゃない、と想像されています。
でも、実際は、オフィスもショップも静か。子どもが泣くことはめったにありません。
それは、つまりはこういうこと、なんですね。

お母さんは安心している。他の人も助けてくれる。
いつでも求めれば誰かが抱っこ。
赤ちゃんの欲求(おっぱい、おむつ・・)も近くにいるからいつでも満たされる。
だから、泣かないんです。

日本にもこんな姿は少し前まではあったし、
今だって、ちょっとしたきっかけがあれば、取り戻せるはず。

お互い権利を主張するだけでなく
お互いを大切にしあって、どんな人も社会に普通に存在できるようになるといいなと思います。

 
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