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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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青葉室長 研究レポート#2星の王子さま

 第2話 星の王子さま


サンテグジュペリは本の中でキツネに"本当に大切なことは目に見えないんだよ"と言わせています。


母乳育児によって育まれる子どものやさしい心や母が子を思う気持ちは、どれだけなのか測れません。むし歯は何本と数えらますが、どれだけ優しい心のこどもに育ったかは評価され難いんのです。


でも見えないからといってどうでもいいわけではありません。




また、見えないことを無理に計ろうとすることもむなしい場合が多いものです。


赤ちゃんは泣くものですが、この頃の研究では赤ちゃん自身がなんで自分が泣いているのかが分らずに泣いているということもわかってきました。


つまり、赤ちゃんは"オムツが濡れていて・気持ち悪い・しゃべれない代わりに泣く"のではなく"なんだか違うから泣き"母がオムツを取り替えたらその違和感がなくなった。という程度なのだそうです。それでも泣きやむ子と、そうでない子がいます。


大人が考える効率的な理由が、なにも無いにもかかわらず、赤ちゃんは泣いていることもあります。


この頃は赤子が泣いていると周りの大人がお母さんを"じろり"とにらむ時代です。こどもが泣いたっていいじゃね〜か。うるさいけど、みんな泣いて育ったんだからいいじゃね〜か、というような心に余裕のある大人が少なくなって、ただ"うるさい"というようになっちゃたんです。嫌な時代ですね。




母は直感でわが子のことが分ると妻が言うので、僕もそう信じています。それは血がつながっているからわかるわけではなく、一生懸命手をかけて育てているから、おっぱいをあげているからわかることなんだとも豪語しています。何もサインは無いけれどなんとなくおしっこが出そうな気がしたからおまるに座らせてみたら、見事に当たった。そんなところからパンツ・トレーニングが始まりました。


だから目に見えることで隣の赤ちゃんと比較するのではなく、親はもっと母の直感でこどもを見てもいいのかなと考えています。こどもにびくびく気を使って育ってもらっているような親もいるくらいですから、こどもの心が恐ろしい勢いで崩れ始めていることを感じます。


親がしっかりしなきゃこどもの心がうろうろします。こどもに罪は無く親が問題なのだと思います。コンチクショーな親もたまに見かけますが、親もこどもと共に育っていくのでしょうがないかなと思うこともあります。ただこの頃、祖父母までが非常識なことがあって、こっちは頭の痛いところです。だってその歳になってからじゃ、そうそう治らないんですもの。


 

 
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