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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいの語源

9月が近づいてきて、そろそろ講演が再び増えてきます。
私は講演のとき「おっぱい」という言葉を連呼するので
男性が多い会では、あらかじめゴメンナサイをしています。

以前、高校生から「おっぱい」という言葉を使うのが恥ずかしい、という話を聞き、
子どもたちにも聞いてみたのですが、やっぱり時と場合によっては恥ずかしいみたいですね。

「母乳」「おちち」「おっぱい」と、いろんな言葉があって
どれもいい言葉だと思うけど、
赤ちゃんがいちばん言いやすそうなのが「おっぱい」だからかな?
もともと幼児語でもあるようですし。

そんなわけで、私はいつも「おっぱい」を使っています。
「ぱ」音がかわいくて、義務感のような重さを感じないところが好き。
今月開かれた光市の「おっぱい祭り」などに見るように
だんだんこの言葉がフツーに使われるようになったのは嬉しいことです。

どうしても今の文化だと、胸はセクシャリティの象徴でもあるので、
抵抗がある方も多いようなのですが、
男性も含めて、モーハウス近辺の方は、総じて平気みたい。

ちなみに「おっぱい」という言葉の語源は、諸説あるようですが、

1859年の『於路加於比(おろかおい)』という、
当時の風俗や流行の起源が書かれた書物による、
「ををうまい」から転じたとする説が有力だそうです。

「お腹いっぱい」から転じたとされる説もあるそうですし、
「盃」の「はい」から来たという説も。

しかし、1859年とは、以外と新しいと思ったのは私だけ?
もっと昔の日本でも「おっぱい」だったのか、
それとも、どんなことばで呼んでいたのでしょうか。
 
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