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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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病気のときとおっぱい

先日、親しい産科医の先生が書かれた文章を読んでいたら
こんなことが出ていました。

お母さんが体調をくずしたり、大変そうなとき。
お父さんやおばあちゃんが、
「おっぱいだとお母さんがたいへん」と
母乳が出ているのに、粉ミルクにすることがあるそうです。

なるほど、そういうケースもあるのか、と、
ちょっとびっくりしたのですが、
そういえば、産後すぐはお母さんが疲れてるでしょう、と
赤ちゃんを別室で預かってミルクをあげる産院があるのも
同じなのかもしれません。

でも、実は母乳は、添え乳など、
お母さんが楽な姿勢のままでも与えることは可能。
実は、いちばん楽にできるお仕事と言えるかもしれません。

そして、何より、おっぱいは飲ませ続けることで
トラブルなく、スムーズに出て来るもの。
良かれと思って赤ちゃんを預かってミルクをあげることが
かえってお母さんから母乳を取り上げることになってしまいかねません。

(もちろん、それがお母さんの希望ならありなのですが、
多くの場合は、お母さんは母乳を望まれているので・・)

「たいへんでは」とミルクにするよりは
おっぱいだけはお母さんに任せて、
洗濯や料理など、それ以外のところをヘルプしてあげて、
と、先生は書かれていましたが、ホントにその通り、と思います。
 
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