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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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ネパールのおっぱい


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実は、授乳パレードを決行したその夜から、ネパールに来ています。
お寺を見たり、マニ車を回したりとっても濃くすごしてるのですが、
昨日は、こちらのマタニティホスピタルで、母乳事情を聞いてきました。

もちろん病院内に普通は入れないのですが、
今回は、国際協力に取り組んでいるユーザーさんのご縁で
現地にかかわっているNGO save the childrenからご紹介いただき、
特別に中を案内していただきました。

マタニティホスピタルは、カトマンズの街にある大きな病院。
一日何十件もお産があるそうです。
周囲には、おむつなどを売るお店が軒を連ねています。
時折救急車もやってくる中、病棟へ。

十数人が入れる大部屋は、お産待ちの方、
産んで間もない方、少し時間がたった方、とわかれています。
お産直後の部屋の中では、帝王切開の処置をまだしている方も。
ネパールではお産から1,2日で退院するのだそうです。

多くの方が着ているのは、日本のゆかたのような服。
前をあけて、おっぱいを飲ませています。
案内くださった副婦長さんに伺うと、こちらの病院ではほぼ100%が母乳。

ベビーフレンドリーホスピタルでもあるそうで、
もしもミルクを使うときも、哺乳瓶は使わないようにしているそうです。
(そもそもミルクは一般の人は買えません)。
NICU(新生児集中治療室)の隣では、カンガルーケアも。

こと出産に関しては、衛生面など不安な面もあると聞きますが
私たちが見学させていただいた産後を中心とした部分に関しては
母乳に関しては自然な支援が行われていると感じました。

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