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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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大人の街とおっぱい

たまたま今月は、先週末の六本木
今週末の銀座と、ベースである青山以外での
イベントが重なるわけですが、つらつら考えるに、
これって、とっても意味深いのでは、と思うようになりました。

それはどういうことか、というと...

もともと、生活と仕事の場がいっしょだった、その昔。
おっぱいは、社会とともにあったと思います。

ところが、現在。
おっぱいをはじめとする育児は、家の中。
仕事をはじめとする社会活動は、都会に。
すっかり別れてしまいました。

でも、それは、少し前の話。
今は、赤ちゃんと一緒に外に出てくるお母さんがずいぶん増えてきました。

社会の中で育児をする。
そんなイメージを体現したくて、
子連れ出勤をしたり、青山にお店を作ったりしてきました。

そんな中での今回の、六本木と銀座。
どちらも、東京の中でもちょっと特別な
「大人」で「高級」なイメージがある場所です。

一方で、「おっぱい」は、育児にまつわる行為の中でも
いちばん「家の中」でするイメージが強いもの。

その「大人」の象徴的な場所で、
もっとも「家の中」なおっぱい、というのは、

「ここまで、育児が社会の中に戻ってきた」
「育児って、特別なことじゃない」
と、感じてもらえる、いいチャンスでは、と思います。


 
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