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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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小学生とおっぱい

先週、小学校の講座に招いていただいて、スタッフIが講師デビュー。
赤ちゃんを連れて、出産のこと、子どものこと、おっぱいのことを話してきたそうです。

小学生、元気が良くて、たくさん質問も来たそうで。
「産むときって痛いんですか?」
「うーん、どうかなあ、そうでもないかな」
「ウソだー、すっごく痛いって聞いたよ」
と、すぐには納得してくれなかったとか。

しっかし、こんな子どもの頃から、すでに
出産は痛い、育児は大変、という刷り込みはされているんですね。

自宅で子どもを産み、こだくさんだった昔は
きっと、出産も子育ても、もちろんおっぱいも身近だったのでしょうが
今の子どもたちは、なかなかこれらに触れる機会がないんですね。

知らないものは、やっぱり怖いし不安。
しかも、テレビや周りの大人に
「大変」「痛い」「つらい」という言葉を聞かされていたら、なおのこと。

スタッフIは、子どもを抱っこさせたり、
おっぱいを飲ませる様子を見せたりしたようですが
(もちろん授乳服着用で)、
そうした体験を通じて、子どもたちはどんなふうに
気持ちが変わったかな、と思います。

こういうチャンスは、大きくなってではなく
むしろ、小さいうちから自然に
おっぱいをあげる様子を見て、
赤ちゃんを抱っこして、見て体験してほしいなと思います。

授乳服を着て、電車の中や小児科や公園、いろんなところでおっぱいをあげて
その様子を小さい子が見ることは、
実はその子たちにとっての、得難い経験です。
外でおっぱいをあげること自体が、社会貢献とも言えるかもしれません。
 
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