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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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赤ちゃんと一体化しちゃった方がラクですよ

たまたま手にした、「週刊現代(2月11日号)」に載っていた、
俵万智さんの「リレー読書日記」に目が留まりました。

タイトルが「凄まじい育児の過酷さから母乳で育てるための秘訣まで」とある通り、育児をテーマにした本を取り上げています。

ご自身も育児経験のある俵さんのチョイスは、
『マザーズ』(金原ひとみ)、『赤ちゃんはおっぱい大好き』(鈴木ともこ)、『漁港の肉子ちゃん』。

おっと思ったのは、鈴木ともこさんへの書評。
鈴木さんは、私と今、青山ショップで母乳相談をしている仲間。

あの本は、単なる母乳育児を楽にする秘訣、ではないんですよね。
ノウハウ集というよりは、どんな姿勢で育児をすると楽なのか、という
モーハウスでも私が伝えたくて仕方がないエッセンスなんです。

ああ、そこが伝わっているんだなあ! と嬉しくなったので、ちょっと抜き出してみます。
先週書いた、新皮質の話ともつながりますね。

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つまりは「こんなふうに赤ちゃんと一体化しちゃったほうが、ラクですよ」というメッセージのようにも私には読めた。
母乳を出しているときほど「私って、動物だったんだ」という感慨の涌くことはない。
ベッドで別々に寝ていると、赤ちゃんが大きな声で泣くまで気づけない。それよりは添い寝して、少しでもふにゃっと声を出したら、さくっと添え乳してしまおう。ママも赤ちゃんもラクで自然!と本書は説く。この方法がうまくいけば、睡眠不足もかなり解消されるだろうなあと私はうらやましく思った。

(中略)

だからこそ育児中は、もう動物になっちゃいましょう、それを快感、喜びと感じられれば、ずいぶんラクですよというのが、この本の(隠された?)メッセージではないだろうか。
免疫力や栄養の観点から見直されている母乳育児だが、現代の文明社会で子育てするために必要な、「原始的な快感」にも着目すべき、と私は思う。

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