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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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おっぱいと新皮

先週の月曜は、自然出産のパイオニア、ミッシェル・オダン博士の講演会に行ってきたのですが
その中で、何度も述べられていたのが、出産に際し「新皮質を活性化させない」ということ。

脳科学も流行ですので、多くの方もご存じのとおり
脳は、生命維持をつかさどる古皮質、
情動をつかさどる旧皮質、
そして、思考をつかさどる新皮質の三層です。

生命を生み出す出産の際には、古い脳を活性化をさせるのが吉。
理屈で考えたりして新皮質を活性化させない方がいいとのこと。
なので、お産の時に叫んだりするのは、新皮質の支配が弱まっているから良い兆候なんだそうです。

このお話、おっぱいも同じだなあと思いながら聞きました。
どうすればおっぱいが出るか、本を読み、理屈で考え、何g出てるか計測する。
これはまさに新皮質の活性化。
私も、おっぱいが出なくて悩んだ時期は、そんなことばかりしていました。

そうではなくて、できるだけ考えないで、赤ちゃんと一緒に寝転んだりして
気持ちを楽にすること、ゆるむことが、おっぱいにもいいなと実感します。

考えてみたら、おっぱいも生命の維持に必要なものですものね。
オダン博士の新皮質のお話、おっぱいにも共通なのだと思います。
 
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