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〔世界のおっぱいから〕韓国出産/母乳育児レポート#1
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一緒にステップを進む

よこはま母乳110番を母体として、その顧問でもある朝倉先生が
私費を投じて9月にオープンされた母乳育児支援拠点「風の学校」。
オープン前からお話は伺っていたものの、なかなか予定が合わず。
ようやくこの週末に伺ってきました。

30年近くも、母乳の相談を受けてきた活動を
こうした場所を得て、さらに新しい形で生かして行こうとされています。
場所は、弘明寺の駅からほんの30秒ほどの民家を改装した居心地の良い空間。

つい先日も、赤ちゃんが生まれてから、ゆっくりご飯を食べたことがない、というお母さんがいらして
おっぱい飲ませながら食べればいいのよ、といった会話ですっかり
顔つきまで変わられて帰って行かれた、というお話を伺いました。

そのお母さんは、おっぱいとご飯を両立できたことで、
大きなステップを上がった思いますし、
これをきっかけに、赤ちゃんへの向き合い方も変わってくると思います。

そして、赤ちゃんに授乳しながら、今度は外に行ったり
知らない人としゃべったり、合唱団など何かの活動に参加したり。
こうしたことで、またステップを上がることができる。

まさに、私が自宅を開放して開いていたオープンハウスは
授乳服を媒介にはしていたものの、そうした空間でしたし
今も、モーハウス自体がそうした存在でありたいと思っています。

母乳をスムーズに出すには、マッサージや特別なケアが必要なわけじゃない。
こうした場所に出て行くこと、そこで話をすることの方がよほど効果的。
一生懸命がんばろうという、そのがんばりという呪縛を解くのが
おっぱいにも赤ちゃんにもいいことなのではと思います。

何千人というお母さんと接してきた朝倉さんと、
こうした感覚を共有し、再認識しました。

おそらく、こんな風に日本中にたくさんある母乳育児のサークル、サロンの多くは
「それで大丈夫」「もっと楽で大丈夫」ということを伝え、
一緒にステップを進む力になっているんだろうなと思います。
 
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